なぜ介護施設経営のフランチャイズ(的)展開をはじめたのか?

インキュベクスの上村です。

僕は今、横浜市鶴見区で介護施設を経営している。
その介護施設はわずか100坪超の土地に建てた19部屋の介護施設だ。
特徴はスタッフへの「高い給与」。そして、高い利益率を両立させたところ。

19床の介護施設は年商1.2億円(営業利益は28%)だ。

◆民間人だからこそ高い事業性を実現した。
僕はMBAホルダーである。特に「会計」と「統計」を重点的
に学んできた(戦略系、HR系には全く力は入れていなかった)

MBAホルダーなんて大勢いるので、どうってことないが、
ここで言いたいのはしっかりとした事業計画の上に実践があるということ。
事業成長の根拠は計画性の上にあって、まぐれ当たりでは無いということを申し上げたい。

事業計画1つとっても「楽観的なシナリオ」「悲観的なシナリオ」をそろえる。
人材採用では費用対効果を克明に記録する。
その上で新たな目標を設定し、対策をほどこす。

その他、マニュアルの類はきっちり整備されている。
※ものによっては動画を使っている。

事業計画にはあらゆる経営指標で及第点をとれる構造を用意した。
具体的にはBEP(損益分岐点)、労働分配率では年収平均500万円を
支払いながらも営業利益28%を達成することが出来るモデルを完成させた。

◆「民間人だからこそ高い事業性を実現した!」
あえて言うが、わたくしがお話しをする多くの経営者や医療系事業者には
詳細な事業計画が無い状態で事業性を吟味する方は少なくないからだ。

つまり「知っているか?」「知らないか?」あるいは
「やったか?」「やっていないか?」が事業成長の運命を左右する。

◆なぜ介護施設経営のフランチャイズ(的)展開をはじめたか?
一言でいうと、フランチャイズをはじめた理由は事業性が高いビジネスであること。

僕のやり方を参考にすれば誰にでも年商1.2億円(営業利益28%)の機会は等しく
享受出来る可能性が高いからだ。

誰にでもとはいっても少なくとも5000万ほどの事業投資が可能な法人オーナーに限定される。

◆僕の仕事はビジネスチャンスを提供し儲けてもらう。という仕事。
関係する方々にビジネスチャンスを提供し儲けてもらう。
そしてその上で地域雇用を拡大する。
あるいは報酬拡大を推進する等に寄与したいわけ。

いままでもフランチャイズ的な事業を推進してきた。
その数はおおよそ4000社。

これからもまだまだ世の中によりよい変化を与える
経営者を起業家の輩出に努めたい。