建築フランチャイズとしての挑戦:九十九里にサーファーズハウスを用意する

インキュベクスの上村です。

建築フランチャイズを目指す僕は、家や箱モノの持つ魅力に取りつかれている(笑)。
世の中に求められている様々なことにチャレンジするつもりだ。

いろいろなタイプの大家業にチャレンジするつもりだ。
ちなみこれからの挑戦はこんな感じで考えている!

1)週末農家のための休憩所 兼 物置(僕のニーズ)

僕もそうだけど、週末農家を志す方は結構いる。僕は現在のところ土曜日1日だけの通いだけど、そろそろ借りている畑への責任も出てきた。

南足柄で人を採用する必要も出てきた感じだ。

小型トラクターを置けたり、お茶を飲んだり、少しの加工をしたり、仮眠をしたりするスペースが必要になってきた。

農地あたりには100万円以下で建築できる3坪前後の家を用意しようと思っている。
もちろん、軽トラも用意するフェーズだ。

まずは自分用に建てて、納得がいけば・・・貸し出すよ。

2)グランピング施設づくりをサポートする

南足柄で週末農業をやりながら、グランピング施設の設置を考えています。
最初は小さく1~2軒程度のものから始めたいと考えています。

それにしても設備はなんとかなっても、施設を守ってくれる人はマスト。

ここでも建築コスト100万円以下の家を用意しようと考えています。
もちろんグランピング経営をしてみたい方に貸し出すよ!

3)サーファーズハウス(僕のニーズ)

僕は世田谷の自宅から九十九里まで片道1時間半をかけて、週に1~2度のペースで波乗りに出かける。

波に合わせてボードを選びたい。
だから・・海のそばでボードを何枚も置いておきたいという需要がある。

そこで、100万円以下で建築できる3坪前後の家を用意しようと思っている。
その上で売買あるいは賃貸の可能性を探ってみようと思う。

ひょっとしたら・・・サーファーのニーズはあるのかもしれない。

売買ならば原価を抑えて、300万円で売却するくらいかな。
賃貸ならば・・15%程度の表面利回りは確実だ。

まずは1軒。その後・・・サーファーの聖地の宮崎あたりでやっても面白いかもだ。

4)温泉と・・オーガニックレストランと少しの宿泊(僕の夢)

僕の毎日はほぼやることが決まっている。
月~金曜日は横浜で勤務。

土曜日は農業、週末は九十九里で波乗り。
長い休みは新潟で登山と温泉。

そんなこんなで余裕はないはずなのに、農業体験で出かけた瀬戸内海と北海道あたりには農業と住まいの場所がどうしても欲しい。しかも戸建てだ(小さくてもいい)。

ついでに・・・小さなレストランあたりは挑戦したい。もちろん宿泊施設も。
・・・だからコックさん兼、小さなホテルオーナーを探し出さなきゃだな!


上村 隆幸(かみむら たかゆき)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療のが在宅シフトにともない「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりに向けて「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」を開始し現在全国800社以上をネットワーク。また「介護の王国」では食費を含めた¥95,000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。

2021年より神奈川県南足柄市で農業生活をスタート。生産者の視点で「農のある暮らし」「農のある医療」「農のある介護施設」づくりを推進している。

青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科 MBA
産業技術大学院大学(AIIT)創造技術専攻 事業アーキテクチャ(修士)
国際医療福祉大学大学院 保健医療学 博士課程(中退)
新極真空手 木元道場所属 初段