土地活用は、人口構造を知れば上手く行く

こんにちは。『介護の王国』の青井です。
保有している土地活用の方法として「老人ホーム」や「介護施設」を希望される土地オーナー様が急増しています。
理由は以下5点です。

理由その1【人口構造の変化】

これまで土地活用の主流だった賃貸アパート・マンション。主たる入居者である20~30代前半の人口が2030年までに3割減少し、75歳以上の後期高齢者の人口割合は6割増加といわれております。

行政主導の介護施設の特別養護老人ホーム設置には限界があり、新設予定がないエリアも多いのが現状です。

特別養護老人ホーム待機者は52万人とも言われ、追い討ちをかけて団塊世代の後期高齢者入りが目前に迫っています。

介護施設の整備がこれまで以上に必要である、というニーズが急増しているからです。

理由その2【一括貸しで安定収入】

「老人ホーム」や「介護施設」という用途で、長期に(通常20年以上)一括貸しする事により、安定した家賃収入がえられます。

一般の賃貸マンションとは違い、こういった方法が選択可能となるため、煩雑な建物管理業務や空室、入居者関トラブル等による心的ストレスから開放されます。

理由その3【ロケーション不要】

保有する土地が駅や繁華街から遠いため有効活用をあきらめている場合でも「老人ホーム」や「介護施設」なら問題がありません。

一般の賃貸マンションと違い、駅からの距離は入居に影響しないからです。

理由その4【景気変動に左右されない】

オフィスビルや商業ビルなどは、ダイレクトに景気の影響を受けますが「老人ホーム」や「介護施設」が受ける景気の影響は少なく、圧倒的な高齢化社会においては大きな需要が見込めます。

理由その5【高い地域貢献性】

介護福祉事業は社会的ニーズが高い事業です。
保有する土地を活用し、介護福祉事業者様に運営してもらうことで地域社会に貢献に大きく寄与します。

ポイントは、人口構造からみて社会のニーズがどこにあるか?です。

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