木が無い!第2弾

丸山です。

今週も木が無いシリーズでこぼれ話を一つ。

先日材木屋さんが来社され色々話を伺いました。

そのうちの一つです。

現在介護の王国の主要木材はフィンランドから輸入されたものを多く使用しています。

今回の材木品不足は米国・中国のコロナ特需における新築工事による需要過多が大きな要因であるとのこと。なぜフィンランドの材木がなくなるの?と思っていたら、品質に厳しい日本に輸入するより、多少悪い品質物でもすべて買うよと買い占めている米国・中国にすべて流れて行っているそうです。


上得意先であった日本は品質に厳しいがゆえに後回しにされているとのこと。

なんだか誇らしいことですが、木材価格が50%増しになっている現在低価格で提供している王国は非常に厳しい状態です。

来春くらいまで相場は変わらないのでは?との業界の見方ですが、コロナ同様早く落ち着いてほしいものです。

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