【新連載 老人ホーム運営ブログ】たった1日で入居日が決まりました!

はじめまして、インキュベクスの直営施設である「介護の王国」梶山店の石川と申します。

私は、日々発生する「介護の王国」への入居を検討されているお客様やご家族の入居相談、ホームの見学案内、契約業務のサポート等を担当しております。

また、入居が決まった場合は、施設長、介護スタッフ、ケアマネジャー、生活相談員との受け入れ準備、入居日の決定等もおこなっています。

実際に入居が決まるまでは、様々な調整が必要であるため、最低でも1か月程度の時間は、かかってしまいます。

しかし先日、たった1日で入居日が決定する、そんな珍しい事例が発生しました。
(私も初めての経験です!)

本日は、なぜそんなにも早く入居日が決定したのか、この事例を紐解いていきたいと思います。

まずは、当日の流れをご紹介します。

当日の午前中のことです。

「玄関でピンポーン、ピンポーン!」

お迎えするとご家族とケアマネジャーのお2人が、見学をご希望されました。

予約されたかどうかを確認したところ、名前がない…
アポイントなしの飛び込みでの見学希望でした。

本来、見学は予約制。一瞬、躊躇しました・・・。

アポなしの場合、本来は日程調整のうえ改めての再来所お願いするところですが、そこは柔軟に対応させていただき、施設をご見学いただくことにしました。

お二人とも「介護の王国」を大変気に入ってくださり、早速入居申込みをしたいと仰いました。

ちょうどサービス提供責任者(サ責)も出勤していたこともあり、ご本人様の入院病院にさっそくアポを取り、お二人と伴いに病院に出発しました。

病院にてアセスメント(ご本人と面談し退院調整担当と打合せ)実施しところ、入居の受入れは可能でしたので、早速往診医の手配と入居日の調整に入りました。

はじめてです。たった1日で入居日が決まったのは。

ではその要因は・・・

短い時間で入居が決まった要因を整理してみました。

前述したように通常は、早くても1か月程かかる入居日の決定がこのように短い時間で入居が決まった要因を整理してみました。

大きくは、以下3点です。

(1)お二人は病院から当施設を案内され見学を勧められた!

(2)「診療情報提供書」を病院から手渡されており、病状等の詳細が把握できた!

(3)責任者2名の出勤日⇒見学ご案内・病院へ訪問することが可能だった!

もちろん(3)のように偶然の要素もあるものの、この病院には、事前に営業を行っていて「介護の王国」の資料をお渡ししており、退院調整のご担当者様との関係作りが出来ていたことなどが大きな要因だったと思います。

地域包括支援センターやケアマネだけでなく、病院への営業や退院調整室との関係作りも大事なんだなと実感する出来事でした。

このブログにて日々の相談業務で発生する様々な事例をご紹介していきたいと思います。

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