「建て貸し」なら老人ホーム開業の初期コストが大幅に軽減できます。

お世話になります。インキュベクスの青井です。

超高齢化社会が到来し、国民の5人に1人が75歳以上という「2025年問題」も目前に迫っています。

高齢者の住まいの整備が強く求められていますが、需要に比べて供給がまったく追い付いておらず、「高齢者の住宅問題」は、大きな社会課題になっています。

しかし、その一方で、数少ない”成長市場”としても大きく注目されているのも事実です。

実際に介護事業の立ち上げを考える人の中には、有料老人ホームの設立も合わせて検討している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

介護報酬の切り下げによる影響が大きな通所介護事業所や利益率の薄い訪問介護事業所に比べると、運営が軌道に乗れば長期間にわたり安定した収益が得られる有料老人ホームは、大変魅力的なビジネスといえます。

老人ホームを開設する際、最もネックとなるのは、なんといっても初期投資です

しかし老人ホームを開設する際、最もネックとなるのは、なんといっても初期投資です。土地を買い建物を建てるのには莫大な資金がかかります。

特に首都圏では、今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けた開発事業等の影響で、坪単価が20%~30%も増加するなど、新規参入を計画する介護事業者にとっては、大きな打撃となっています。

しかし「老人ホームを開業したい」と思うようなエリアでも開業総資金を大幅に削減できる方法があります。

それが「建て貸し」物件の活用です。

老人ホーム開業の初期コストが大幅に軽減できます

「建て貸し」という名称は聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に言うと土地の有効活用を考えているオーナーに老人ホームを建ててもらい、運営主体となる法人がその建物を一括して借り上げるという方法です。

「建て貸し」物件であれば、初期投資のリスクは大幅に軽減されます。そして近年この「建て貸し方式」を有効的に活用する介護施設経営者様が徐々に増えています。

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