僕は両方手掛けている! 介護施設の大家さんは表面利回り10%、投下資本利益率50%以上を実現

インキュベクスの上村です。

僕は今、横浜市鶴見区で19床の小さな介護施設用物件の大家さんをやっている。

表面利回りは10%を超える不動産投資である。

そして僕は大家さんであると同時に介護サービスを提供する事業会社の経営者でもある。

今回はタイトルにあるように、介護ビジネスを考える場合の立ち位置についてお話させていただきます。

僕のおすすめは、僕自身もやっている二刀流、高齢者向けアパートの大家さんであり、介護施設を運営する事業者の両方を兼ねることです。

多くの方が介護ビジネスの成長性はご存知ありませんが・・・
介護ビジネスはこれからますます研究の価値があります。

介護施設の大家さんの収益率

僕がやっている高齢者向けアパート(介護施設)の大家さんの利回りは、おおよそ10%程度になります。

10%の表面利回りとは、1億円の投資に対して家賃収入が年間で1000万円支払われている状態です。月額家賃が83万円程になる計算です。

不動産投資でいえば10%はきわめて優秀な投資といえます。

介護施設運営会社の収益率

僕の場合、介護施設の大家さんは個人として、そして、その個人所有する不動産(介護施設)に入居している方々に対して、介護サービスを提供する事業を行っています。

ちなみに介護サービス提供は法人による運用ですが、今年に入ってから収益は毎月300万円を超える営業利益を頂戴しています。

介護サービスを提供するための投下資金がおおよそ4000万円程で、年間3600万円程の営業利益がありますので、投資資本に対する利益率は90%というお化けのような数値となります。

介護事業運営から得られる毎月300万円の営業利益は、あと3つ高齢者向けアパートを所有している状態と同じ感じです。

僕が「大家さん業」と「介護事業者」の二刀流を選んだ理由!

僕が「大家さん業」と「介護事業者」の二刀流を選んだ理由は極めて単純。

”地主ではない”からです。

地主であれば成功したアパート経営を2拠点目、3拠点目と建てていけますが、僕の持っていたのはわずか150坪の土地だけ。

横浜市鶴見区あたりでは買おうとすれば1億円近くかかる不動産を、どんどん買っていくことができないからです。

つまり、持てる資産の中で最大の収益を狙うために二刀流を選んだのです。

不動産管理と同じように介護事業運営もプロにお任せできる

このような大家さん業は通常、不動産投資や不動産管理のプロに任せますよね?

実は介護施設運営もプロに任せられるのです。

介護施設事業を行うということはすなわち、不動産管理会社を設立するのと同じような感覚です。

介護事業者との打合せは週に1度、1時間。他の仕事と掛け持ちもできるのです。

二刀流を実践するお客様

僕は今では「大家さん×介護施設運営」のノウハウをフランチャイズ展開しています。

二刀流のお客様は10社弱。

そして建て貸しで介護ビジネスを推進する方々が、おおよそ60社を超えるくらいです。

◇千葉県花見川区(10床)
満床時推定年商 5000万円

◇宮城県名取市(19床)
満床時推定年商 8000万円

◇千葉県茂原市(71床)
満床時推定年商 3.5億円

◇さいたま市大宮区(33床)
満床時推定年商 1.5億円

◇岐阜県岐阜市(30床)
満床時推定年商 1.5億円

◇滋賀県彦根市(30床)
満床時推定年商 1.5億円

◇埼玉県川越市(19床)
満床時推定年商 8000万円

※1部屋あたり40万円を生み出す前提での単純計算です。

詳細をお知りになりたい方はお気軽にお問合せください。

現場の視察もお引き受けいたします。


上村 隆幸(かみむら たかゆき)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療のが在宅シフトにともない「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりに向けて「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」を開始し現在全国800社以上をネットワーク。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。

2021年より神奈川県南足柄市で農業生活をスタート。生産者の視点で「農のある暮らし」「農のある医療」「農のある介護施設」づくりを推進している。

青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科 MBA
産業技術大学院大学(AIIT)創造技術専攻 事業アーキテクチャ(修士)
国際医療福祉大学大学院 保健医療学 博士課程(中退)
新極真空手 木元道場所属 初段