

営業しても、広告を出しても、
空室が埋まらない。
その原因は、「入居対象者」に
あるかもしれません。
入居率を上げる方法は、営業先を
増やすことだけではありません。
「受け入れられる入居者を広げる」
という施設経営の選択肢を、60分で解説します。

こんなお悩みありませんか?
もし一つでも当てはまるなら、
今回のセミナーで一度、「誰を入居対象者とするのか」から考えてみませんか?

入居率を上げる方法は、「営業」だけでしょうか?
それでも、空室が埋まらない。
見直すべきなのは、
「営業の量」ではなく、
「入居対象者」かもしれません。
要介護1・2・3だけでなく、
要介護4・5まで入居対象者を広げる。
今回のセミナーでは、
そんな新しい空室対策の考え方をお伝えします。
今回のセミナーでお伝えすること
01|なぜ、営業を増やしても入居率が上がらないのか?
施設が「受け入れたい」と考えている入居者と、地域で実際に受け皿を必要としている方。
その違いから、入居率低下の原因を考えます。
02|要介護4・5は、本当に「大変」なのか?
「要介護4・5」と聞くと、
寝たきり、全介助、認知症、医療依存、夜間急変、看取り――。
どうしても「職員負担が大きい」というイメージが先に来ます。
しかし、要介護度と職員負担は、本当に比例するのでしょうか?
身体状態、認知症状、医療依存度、行動特性など、「介護度」ではなく「状態像」から見る考え方を解説
03|医療・介護を施設だけで抱えない方法
住宅型有料老人ホームが、
すべての介護・医療サービスを自社で持つ必要はありません。
訪問介護、訪問看護、訪問診療、訪問入浴、福祉用具、薬局など、地域の専門サービスと役割を分けることで、重度者を支える方法があります。
「全部自社で持つ」のではなく、必要なサービスにつなぐ。
その考え方をお伝えします。
04|要介護4・5を受け入れられると、施設経営はどう変わるのか?
重度者を受け入れられる施設になることで、
- 入居対象者
- 競合との差別化
- 病院・MSW・ケアマネジャーなどからの相談
- 入居促進
- 住宅型有料老人ホームとしての収益
は、どのように変わるのでしょうか。
「要介護4・5だから受け入れない」
その判断を一度見直すことで、
施設経営の選択肢が広がる可能性があります。
講師紹介

平成20年代より、
お泊まりデイサービス・療養通所介護・住宅型有料老人ホーム・訪問介護・訪問看護など、数多くの介護事業立ち上げ・運営支援を実施。
立ち上げ支援実績は1,000社以上。
現在運営する直営の住宅型有料老人ホームでは、数年間にわたり利益率35%以上を継続。
👀「重い人」ではなく、「どんな状態の人なのか」を見る

要介護4・5=受け入れが大変
とは限りません。
大切なのは介護度だけではなく、
身体状態・認知症状・医療依存度・行動特性
から、その方の「状態」を見ること。
さらに、必要な介護・医療は
地域の専門サービスと連携する。
施設だけですべてを抱えないことも、
これからの施設経営の選択肢です。
このような施設経営者・運営責任者の方におすすめです
空室・入居率に悩んでいる
営業以外の入居促進策を探している
要介護4・5の受け入れを検討したい
重度者・医療依存度の高い方への対応が不安
地域の医療・介護サービスとの連携を考えたい
「入居者を探す」から、
「必要とされる施設をつくる」へ。