【加盟企業募集中!】~「まるごとケアの町」づくり~住宅型有料老人ホーム・“自立支援介護”「介護の王国」

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自立支援介護を見守るIoT

自立支援介護を見守るIoT

「介護の王国」は、ご入居者様の自立を見守り、より効果的なケアを提供するために、最先端のITやIoTの技術を導入しております。

様々な関係者の多大なるご協力によって共有され、導入されるIT、IoTは、私達が直営する住宅型有料老人ホームでの実践データが提供されるのはもちろん、参加企業様間でのナレッジ共有も行い、常に最先端で洗練された技術が提供される体制を目指します。

IT等の目的

IT、IoTを「介護の王国」に導入する目的は、第一に、取得したデータを分析することによる、より効果的なケアの実現にあります。

どういった状態が、環境が、そしてケアが、ご利用者様にどのような効果や影響を与えたのかを詳細に分析し、より効果があり、悪影響が少なく、自立へと向かえるケアを提供する目的です。

第二に、ご利用者様の負担軽減が挙げられます。

随時職員が出入りし、頻繁にバイタルサインの計測や注意喚起が行われる状況は、手厚く安全とは言え、人によっては負担や嫌悪を感じます。

IT、IoTを活用した省力化によって、職員が本当に重要な自立支援介護などのケアに集中することで、ご利用者様も本当の意味での自立した生活をのびのびと送れるようになります。

第三に、職員の負担軽減があります。

職員にとっても、より重要な自立支援介護などに集中するためには、それ以外の業務の負担軽減が必要です。

IT、IoTが一部の業務を代行、補助することで、もっとも重要な業務の効果をより高めることができます。

ITによる具体的な取り組み

様々なセンサー等のデバイスを活用し、またそこで得られたデータを効果的に一元管理することで、ケア効果の向上や安全の確保に寄与します。

例えば、ご利用者様の水分管理、栄養管理、歩行(運動)管理、排泄管理を強化・効率化し、安全性の確保を徹底します。

また、ケアプランと実績の差異をデータ上で詳細に把握することで、ご利用者様に無理のない自立の実現と、効率的な自立への導きを目指します。

介護の王国が目指す自立させる家

「介護の王国」では、自立支援介護を実践します。

「自立」には一般的に、「身体的自立」「精神的自立」「経済的自立」「社会的自立」がありますが、ここでは主に「身体的自立」、そして次に「精神的自立」を促すケアを提供することになります。つまり、できる限り日常生活を、ご入居者様ご自身の手足と行動で過ごしていただくことを目指すものです。

しかし、そうは言っても高齢者の方ご自身が可能な行動の限界は、若い頃よりは確実に限られ、個人差もあり、さらに同じ方でも状態が変化します。

「自分で何でもやりたい」というご本人の思いは大事にしつつも、安全や効果との両立は非常に大切です。

そこで「介護の王国」では、IT、IoTを導入し、ご利用者様の状態を継続的に見守ることや、データ分析で効果的なケアを導き出すことで、ご利用者様ご本人の自立への意思と、安全・効果を高次に両立させた自立のお手伝いを目指しています。

取得可能なデータ

「介護の王国」では、様々なデータを収集、一元管理し、分析することで、効果的なケアにつなげています。
そこで、下記のようなデータを収集しています。

ケアプランの目標と実績値

ケアプランで定めた目標値とその実績を収集して、データベースで一元管理しています。ここには目標に応じた様々データが保管されます。

水分取得状態

自立支援介護を含めたご利用者様の状態維持改善に非常に密接な関係のある水分取得状態のデータを収集、管理することで、効果的な自立支援介護と安全を実現します。

カロリー摂取量、食べ残し、常食になるまでの経過

食事は水分に次いでご利用者様の自立と状態を左右する重要な項目です。数値化しやすいカロリー摂取量はもちろんのこと、食べ残しの量や、常食になるまでの経過状況に至るまで、データを収集、管理して、自立支援介護を推進しています。

歩行距離、歩行できるまでの履歴、歩行や運動の継続状況

自立を目指す上で欠かせない運動の中でも、高齢者にとってもっとも重要となるものが歩行です。また、歩行は運動としてだけでなく、自立の手段としても重要です。

直接の指標となる歩行距離だけでなく、歩行ができるようになるまでの履歴や、継続して行われる歩行や運動の状況についてもデータを収集、管理することで、安全な自立支援介護の実践につなげています。

位置情報・時刻情報と患者個人情報を連動させたデータ連携の試み

「介護の王国」では、より高度なIT、IoTおよびデータ活用の試みをスタートさせています。

これは「介護の王国」や、その支援会社であるインキュベクス1社にとどまらず、産学官と広く連携した試みとなる予定です。

ここでは、様々なセンサーを搭載した各種デバイスを用意し、位置情報・時刻情報と連携する形で、バイタルサインを含めた様々な患者個人情報を取得し、それをクラウド上で関係する医療機関や行政機関等が横断的に利用できるものとすることを目指しています。

このような技術を実現することで、ケアプラン上で設定した目標指標と改善度合いの効果測定や比較検証が容易に行え、それを関係社内で共有することが可能となります。

また、集約された情報を個別同意(オプトイン)の上、二次利用することで、地域での情報共有化と、データの収集・分析による医療・介護サービス全体での、利用者の疾患状態の改善を目指すことができます。

自立支援介護

「介護の王国」では、特にその最前線となる住宅型有料老人ホームにおいて自立支援介護を提供し、在宅復帰の一翼を担うことを目指しています。

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自立支援介護を導入するメリット

インキュベクスでは、国の指針に合わせ、訪問看護ステーションや老人ホームなどの介護事業において当初から「自立支援介護」を導入することを推進しています。

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自立支援の基本コンセプト

基本の4つのケアを通してご利用者様の体調を整え、活動性を上げることで体力を回復し、意欲や活力を取り戻すことで、早期の在宅復帰を目指します。

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竹内先生の理論を基にした「自立支援介護」

「介護の王国」の自立支援介護は、その第一人者である国際医療福祉大学大学院教授 竹内 孝仁先生の理論を基にしています。

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お気軽にお問い合わせください TEL 045-474-5483 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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