インキュベクス青井でございます。

本日は、介護事業の譲渡における可能性についてお話しいたします。

介護ビジネスの潮流――じっくり育てて、売却する

弊社ではこれまでに介護施設30社ほどへ運営支援実績がございます。

昨年ごろから、私どもが開業・運営を支援してきた介護事業者様の中に、数年先の事業売却を前提とした介護施設運営を開始する方が出てまいりました。

昨年一年だけを見ても、私たちのお客様のうち数社様が、他事業(介護事業関連)において譲渡を決断し、購入希望者との交渉を終え、事業譲渡を成功させました。

原則的に事業すべて包括した譲渡になりますので、施設そのものや配置人員はもちろんのこと、さらには経営ノウハウや地域とのつながりそのものも含めた、ハード・ソフトが丸ごと買い取られるスタンスです。

新規採用コストもかかりません。買い手にとっては、事業の組み立てに要する時間や投資が不要で、非常にすばやい成長が期待できるとお分かりかと思います。

「小さな介護施設」の譲渡価格考察

同じように「小さな介護施設」でも、一定期間運用した後の売却を当初から計画するお客様もいらっしゃるようです。

では、「小さな介護施設」を譲渡する場合の価格は・・・?

事業譲渡の価格は、1事業所あたりの年間営業利益額のおおよそ2倍~4倍が取引価格の目安といえるかもしれません。

ちなみに譲渡例を見ますと、おおよそ月商1000万円、営業利益が月間80万円ほどの事業譲渡が目立ちました。

この規模は従業員の数でいえば10名前後のきわめて小規模な事業所ですが、最近はこの規模感が売り買いしやすいと、さまざまな方からお話しを伺うに思います。

「小さな介護施設」は、年間約1800万円の利益が期待できます。

「小さな介護施設」は、年間約1800万円の利益が期待できます。

これが上記同様に、最大“4倍”価格で売却できるようであれば、おおよそ7200万円での株式譲渡が成立することになります。

不動産業界の方々が言うところの「一本」に、届きそうな勢いですね。

投資材料としても魅力的な「小さな介護施設」。

詳しくお知りになりたい方は、私どもの施設をぜひご覧ください。

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