こんにちは。営業部の小菅です。

政府が「人づくり革命」を推進する1つの施策には、介護サービスを支える人材の確保に向けた賃上げ以外のメニューも含まれています。

新たに提案されているのが、介護職につきまとうイメージを刷新するための施策です。

介護業界に人が集まってこない要因は必ずしも給与の水準だけではなく、認識が根底にあるのではないかと思います。

「人づくり革命」が介護事業を成長させる要因に

介護施設でも政府の意向である「人づくり革命」を進めていくことが、介護事業を成長させる要因となるでしょう。

例えば、大多数の施設でおむつの着脱介助を必要としていますが、働き手にとって排泄介助を重労働と認識する方も多いようです。

実際の事例をご紹介すると・・・

定員70名のA施設で46名がおむつを使用し、1人1日5回のおむつ交換をしていました。

自立支援介護を導入によって、おむつゼロに成功したことで、1日当たり5回おむつを交換するのに197円の費用かかっていましたが、年間3,316,025円のおむつ代費用削減に成功しました。

竹内教授のご指導の下、自立支援介護ノウハウの提供準備を進めています。

インキュべクスでは、「自立支援介護」を正しく推進するために提唱者である竹内孝仁教授を顧問にお迎えしました。竹内教授のご指導の下、自立支援介護ノウハウの提供準備を進めています。

2月17日INQ本社研修室で「自立支援介護」を介護事業所にどのように活用していけばいいか竹内孝仁教授をお招きして特別公演があります。

ぜひ管理者の看護師と一緒にお越しください。