こんにちは。営業部の小菅です。

介護業界は高齢化が急速に進んでいるにもかかわらず、圧倒的に人材が不足しています。

その理由の1つに介護職は専門職としての地位確立ができていないのが原因かもしれません。介護事業者が介護職の地位向上を進められなければ、人材を確保できずに廃業に繋がりかねません。

介護職員にとっての働きやすさは、果たすべき仕事の達成度を働き手にきちんと用意し、賃金処遇と連動させることです。

まだまだ地域の中で働き手を見つかることが出来ます。

自立支援介護を導入した人材育成をすることが、介護職員の仕事の達成度に繋がり、さらに働きやすさにも繋がることでまだまだ地域の中で働き手を見つかることが出来ます。

厚生労働省の調べによると、平成28年度介護職の基本給与は179,680円となっています。弊社の自立支援介護を導入する施設に限れば、最大年収460万円の給与設計を組み進めることで、介護職の幸せだけでなく、徹底的に無駄な費用削減する事業運営を目指しています。

インキュべクスでは、「自立支援介護」を正しく推進するために提唱者である竹内孝仁教授を顧問にお迎えしました。竹内教授のご指導の下、自立支援介護ノウハウの提供準備を進めています。

2月17日INQ本社研修室で「自立支援介護」を介護事業所にどのように活用していけばいいか竹内孝仁教授をお招きして特別公演があります。

ぜひ管理者の看護師と一緒にお越しください。