ごきげんいかがですか。営業部の斎田です。

1月17日(水)13時~14時30分に、インキュベクス新横浜本社で「空き家」と「高齢者の住まい」を考える勉強会を開催いたしました。

今回は3社3名のご参加があり、その業種内訳は、不動産業、建築業、介護業であります。

今回も前回同様、多くの参加者様が興味深く勉強会をお聞きになっており、内容への賞賛も頂きました。

その反響には、

「現在、行っている訪問看護の効率を上げる事を考えると次の視野にホームを作りたい」

「実家を高齢者シェアハウスに検討したい」

などがありました。

参加者様の今後に繋げられる勉強会になったと思います。

最近、さまざまな事情を背景に、空家が増えています

最近、さまざまな事情を背景に、空家が増えています。

「親が老人ホームへ入所した」

「親が亡くなった」

など実家の空き家化に頭を悩ませる方も急増しています。

それは持ち主である親やその相続人だけの問題ではありません。ご近所さんなど、地域住民にも影響が及ぶ、大きな問題なのであります。

こうした空き家をうまく活用する選択肢としては、従来3種類があります。

①相続人の誰かが住む。
②賃貸にだして家賃収入を得る。
③売却処分してお金に換える。

上記の3種類に加え、今回、②に付随しますが新たな手法として、高齢者シェアハウスがクローズアップされ始めています。

こうした空き家活用の選択肢を理解していても、かつて念願のマイホームなどとして高額のローンを組んで手に入れたご自宅の売却は、なかなか決断が難しいものであります。

そこで、空き家活用の選択肢の中に、高齢者シェアハウスが新たに加わったことによって、より選びやすい選択肢となるのではないかと我々は思います。

だからこそ、我々インキュベクスは、高齢者シェアハウスの開業支援の展開を開始し始めました。

ご興味を持たれました方は、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。