はじめまして。
新規のビジネスモデル開拓を行っている藤井です。

「社会課題をビジネスで解決していく企業」

それが私たちインキュベクス株式会社です。

これまでも私たちは、様々な社会問題からビジネスを生み出し、それをビジネスモデルとして整備・確立することで、多くの企業の皆様に導入していただき、それを広めながら導入や成長のお手伝いをしてまいりました。

今回は、「英語+保育」の組み合わせでスタートさせた、新しいビジネスへの取り組みをご紹介します。

「英語+保育」のビジネスで、社会課題を解決したい!

今回の「英語+保育」のビジネスは、これまでとは異なるアプローチであり、私たちの挑戦となっています。

このビジネスモデルは私たちが開発したものではなく、他社様の代理でご提案するものです。

それほどまでにこのビジネスモデルが持つ、力の大きさ、特に社会課題を解決する力や世の中を変える力が大きいと考えているのです。

では、この「英語+保育」のビジネスが、いったいどのような社会課題を解決するのか?どのように世の中を変えるのか?

そこにある私たちの思いをお話ししたいと思います。

在宅医療・介護にも影響、女性の社会進出と保育の大きな課題

私たちインキュベクスがご提案している主力のビジネス、訪問看護ステーションや老人ホームといった在宅医療・介護の分野は、女性の労働者が中心の業界です。

現在は国を挙げて女性の社会進出が推進されようとしていますが、子を持つお母さんが活躍するためには、まだまだ全国的に保育や託児のための施設が不足しています。

地域の保育園も常に入園枠が一杯で、育児休暇が明けるお母さん、復職したいお母さんが大切なお子様を預けようとしても、大きな苦労が待っています。

いえ、結局、お子様を預けられず、復職を断念せざるを得ない、といった話も多く聞こえてきます。

横浜市では待機児童ゼロを達成したと言いますが、その実態はどうなのでしょうか?

こうした問題をクリアしていかなければ、女性の社会進出はこれ以上進んでいかないと考えられますし、それは在宅医療・介護の人手の伸び悩みにも直結します。

また、単に「お子様を預かる」という機能が充足されれば良いのではなく、そこではお子様の学力向上につながる機能も求められます。

そこで、「英語」の学びが得られる、「学童保育施設」「放課後デイサービス」「保育園」等のビジネスモデルのニーズが高まっており、これを展開されている他社様のビジネスモデルをインキュベクスとしても強く推奨していこうとしているのです。

私たちインキュベクスの最大の強みは、「ケアーズ訪問看護ステーション」を全国700社にご支援した実績、それ以外の過去のビジネスモデルを含めると、全国3000社以上に及ぶ、膨大な支援実績です。

こうした開業支援の実績数は、日本でも屈指の実績だと思います。

この絶大なるビジネス提案の力とネットワーク。

この力を十二分に活かして、私たちインキュベクスは、日本の保育と女性の社会進出を大きく変革させていきたいと考えているのです。