いつもお世話様でございます。
「介護の王国」開発チームのリーダーの滝です。
(右端は、清水です。)

昨年末、同じように弊社直営の老人ホーム「介護の王国 梶山」の地鎮祭を報告させていただきましたことは、ご記憶に新しいかと思います。

昨日、2018年1月11日も大安吉日でございまして、弊社のご支援先の地鎮祭が行われ、私も出席させていただきました。

今回の建設予定地も弊社直営と同じ神奈川県横浜市鶴見区になりまして、直営は梶山でしたがこちらは北寺尾になります。

施主であり、老人ホームのオーナーとなられるのは、株式会社ハピネスライフの代表でいらっしゃる吉田様。

ハピネスライフ様は弊社の「訪問看護ステーション開業支援」のご支援先でもあり、ケアーズリハビリ訪問看護ステーションさくら六郷を運営されています。

そのほか、弊社の地鎮祭でもお世話になった猿田彦神社の神主さんと、今回も施工をお願いするアイフルホーム横浜西店の社長赤尾様もご参加されました。

自分なんかがインキュベクスを代表して参加してよいのかとも思いましたが、ささやかながら弊社からお神酒を奉献させていただきました。

ちなみに奉献酒は一升瓶を二本が一般的なようですが、「一升」と「一生」をかけた縁起担ぎのようですね。

今回は老人ホームでご自宅ではありませんが、吉田様の末永い「一生」の事業になるよう、そして入居される方のより良い「一生」の終盤が過ごせるよう、私たちも頑張ってご支援したいと思いました。

前回、直営の地鎮祭にも出たので慣れたものだろうと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

毎回、心を洗われるような思いなのは、神事独特の雰囲気もあってでしょうが、今回も新鮮で素敵な地鎮祭となりました。