インキュベクス上村です。

AIITな私が・・・友人や教授陣からしたら、当たり前だろ?と思われて当然ですが・・・

人、サービス、効果、影響といったあらゆる情報を取得し、CPS(サイバーフィジカルスペース)を実現するわけです。

CPSとは

CPSは、実世界(フィジカル空間)にある多様なデータをセンサーネットワーク等で収集し、サイバー空間で大規模データ処理技術等を駆使して分析/知識化を行い、そこで創出した情報/価値によって、産業の活性化や社会問題の解決を図っていくものです。

※ 電子情報技術産業協会Webより引用
https://www.jeita.or.jp/japanese/

そして「GPS」または屋内では「IMES」や「RFID」などを使用し、サービス提供側の労務管理と人事評価が自動的に行なうわけです。

もちろん、iPadを持つのか?それとも背負うのか?はまだ検討中ですが、おなじみのデバイスでサービス提供側ので立ち振る舞い全般のレポーティングを終了させることを考えています。

一方、介護サービスを受ける側はさまざまなバイタルセンサーが常時、彼らの状況を掌握し、関連者への情報共有がなされるわけですが、その範囲は環境(気温、室温)はもちろんBMI(栄養状態)、KT(熱)、SPO2(酸素濃度)骨密度などの変化をサービス提供側の質、時間、状況の投与量との影響を掌握し、万が一にも迅速な対応ができるよう調整します・・・

安部首相が「未来投資会議」で宣言した科学的な根拠のある介護サービスを実現するといった国の狙いを愚直に実現するわけです。

あとは。ICタグでキャッシュフリーを実現する等はやっていきたいのと、お部屋は電気使い放題にしますよ(もちろん適量を超えたら請求しますが)

AIITマンは普通の介護施設をつくるわけにはいかないのですが、それでもロボットやワトソンの登場は第2フェーズ(笑)

自分でもいやはや保守的な会社だな~とあきれるやら (笑)