こんにちは。

「介護の王国」プロジェクトメンバーの皆川です。

本日は、自立支援介護の普及定着している事業所の特徴などについて少し述べたいと思います。

先日、自立支援介護の定着には継続した研修が必要であるとお伝えしました。研修はあくまでも、自立支援介護を定着させるための手段で、目的ではありません。

では、継続研修を受けた事業所及びそこで勤務する職員はどのような特性を持っているのでしょうか。

おむつゼロを達成した施設の共通点とは?

おむつゼロを達成した施設の共通点に、強いリーダーシップ、多数の勉強会、水分量・食事摂取量が多い、歩行に注力、等がありました。

また、職員の共通する特性として、“言い訳をしない”という点が見えました。

ご利用者が嫌がる…

看護師の指示によりできない…

職員が動いてくれない…

等々。

自立介護職員は、何かを達成できなかったとき、自らの行動を修正するようです。

最後に自立介護職員の声をご紹介します

最後に自立介護職員の声をご紹介します。

「勉強会がおおくてうんざりだったが、実践の結果がでるとやりがいを感じる…」

「何故うまくいかないのかを考えるようになった…」

「書物を開く癖がついた」

「スタッフ間で話し合うことが増えた…」

職場が活性化しますね。