こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの山下です。

「空き家」も現在840万戸で全体の13%以上、2033年には2000万戸を超える数に33%以上なるかと言われています。

2025年に団塊世代が75歳以上の後期高齢者に入ります。社会的に表面化するのは時間の問題です。

空き家、民家を改修して住宅性能をパワーアップした高齢者シェアハウスでは、今後増加が見込まれる高齢者、特に今後独居などで住まいにお困りの方に対して適切なサービスを提供しようと考えております。

この新型の高齢者シェアハウスは、住宅セーフティネット制度を活用することでの大家様にも大きなメリットがあります。

例えば、国土交通省が管理するホームページで掲載され広く周知、制度に関連する居住支援協議会に参画する支援団体や自治体のネットワークによって入居者を確保しやすくなります。

住宅セーフティネット制度でのシェアハウスの登録基準ですが、

①耐震性

②住宅全体の広さ(6部屋の場合100㎡以上)

③各個室は9㎡以上

④共用部分には居間・食堂・台所・トイレ・洗面設備・溶室を設けること

⑤入居者1/5ごとにトイレ・浴室追加

などになります。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。