こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの山下です。

低未利用な土地が点在する都市では人口減少にあわせて市街地の「スポンジ化」が進んでいるようです。

その対策として日本版「ランドバンク」事業が注目されています。

日本版「ランドバンク」事業とは?

日本版「ランドバンク」とは、空き地の再開発や流通を促進するため、所有者不明のまま放置された土地を公的機関が利活用できる制度です。

行政主導ではなく、宅建業者や建設会社、司法書士などの専門家による地域のNPO法人などが権利の利害関係の調整を行い「道も使いやすい、住みよい街」にリノベーションしています。

また国土交通省の「住宅セーフティネット法」という支援があります。

自宅を活用した場合の改修費の補助、入居者獲得のための支援、入居後のトラブルの相談サービスなどの対応をしてくれます。

「介護の王国」では、これらの取組みを踏まえ横浜市鶴見区で新たなビジネスモデルを展開しています

「介護の王国」では、これらの取組みを踏まえ、横浜市鶴見区で有料老人ホームや高齢者シェアハウスなど新たなビジネスモデルを展開しています。

今回「高齢者の住まい」と「地域」をテーマにして、鶴見区を中心に50戸ほどの中古の戸建をリフォームして「住まい」「食」「介護」といったサービス展開を進めています。

ご興味がある方は、お気軽にお問合せください。