インキュベクス上村です。

いよいよ「介護の王国」では、横浜市内の新築でも、食事アリでも、¥95.000というプライスで住まいの提供をできることは難しくない・・・そんな事実を証明する時期がきた。

しかし、今からは・・・

これら横浜市内での実績を踏まえ、23区でも実現すべくチャレンジを考えている。

もちろんのこと、あわせて、NPOも高齢者雇用の仕組みや、介護職採用を高単価で実現すること、そして家の中はインテリジェント化はマストだ。

僕のいうインテリジェント化では「お客様のバイタルが掌握できていること」そして、「サービス供給側の質・量がすべて見える化されている」を掌握する。

アウトカムがどんな要因により成果を出したのかの相関や傾向を見つけ出す必要がある。

そして身体の自由が利く方については「さまざまな自由を提供すること」だ。

もちろん、この横浜では継続することで当たり前の姿の一助になるだろう。

次は本丸の都内

次は本丸の都内だ。

特にこの新横浜からも遠くない、2万5000軒の空き家を抱える大田区、世田谷区における低価格の高齢者住宅の実現が必要なんだ。

・・・土地代が高い分、横浜市鶴見区とまったく同じ仕様ではないかもしれないが・・無理ではないだろう。

横浜では住宅地の坪単価で商業地並みのパフォーマンスを実現するわけだが・・・都内ではそうはいかない。

都内で、横浜市物件同様の調達価格を実現するためには、容積率のメリットを考慮すべきだろうか?

それとも、等価交換的な価値を算定するのか?

まだまだわからないことばかりではあるが・・あらゆるものには出口があることは知っている。

人の採用は問題ないだろう

自立支援介護を覚えてもらうことで、時給最大3000円、4000円までを用意する今、人の採用は問題ないだろう。

まだ・・知らない技術や制度改革からも・・・

まだ・・知らない技術や制度改革からも目が離せない

国際医療福祉大学院 博士課程に入学し、医療業界が求めるデータドリブンマネージメントの方向性を自分なりには理解をしたうえで、「訪問看護ステーション」の直営を開始し、この11月からは「ヘルスケア情報研究所」を設立し、「G空間ID」システム構築のための活動に着手した。

・・・来年1月からは事業部制にも移行し、AIITでの学びであった「データドリブン」の結果をもとに「BPR」を推進するための「プロジェクトマネージメント」をこれからも推進する。