インキュベクス上村です。

介護職の時給を3000円~最大4000円までを用意する「介護の王国」のフランチャイズでは、それでも営業利益20%を維持できるような原価管理を推進した。

介護職の待遇を普通レベルに持ち上げないで経営は大丈夫ですか?

昨日から、スタートした空き家を使った「介護の王国」事業説明会では上記目標をクリアーするノウハウをふんだんに紹介した。

「人が採用できるのか?」

という不安を持つ事業者に対して、最大時給3000円を支払っても営業利益を20%以上達成できる収支シュミレーションを発表した。

そんなに給与を払っても大丈夫か?

という心配はまったく不要で、むしろ私からすると、働く方々の待遇を普通レベルに持ち上げないで経営は大丈夫ですか?と聞きたくなるわけです。

最初は430万円前後からのスタート

私は介護職の採用を年収レベルでいうと最初は430万円前後からのスタートだ。

一方で、要介護者の入居費用は¥95.000を頂戴する。経営努力しだいでいくらでも良質はかなえられることをかなえる計画だ・・・

要はプロの経営者がマネージメントすればさまざまな問題が解決できるわけだ。


◇住まい

入居者は自費を入れても厚生年金の範囲では暮らせるはずだ。


◇設備

・・・家は決して粗末なものでは無い
・・・中古の場合でも数千万円をリフォームかける。
・・・風呂は入り放題だ(実費はもらう)
・・・私の直営1号店は新築で1.5億円の投資をしている。
・・・盗難防止など設備は整備される


◇見守り

・・・24時間バイタル異常を検地する
・・・管理人が常駐する


◇スタッフ

・・・スタッフには教育・訓練が整備される
・・・訪問看護ステーションが経営することで医療依存度の問題にも対処する
・・・自動的な人事評価が加えられる


◇IT・IoT

・・・なんといっても事務業務を効率化されたインテリジェント施設が「介護の王国」だ。