こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの山下です。

本日は、戸建住宅のシェアハウスへ転用のメリットについて書きたいと思います。

戸建住宅のシェアハウスへ転用のメリットとは?

まず、アパート賃貸や戸建一棟賃貸よりも、個室単位の出入りのため家賃ゼロの可能性は低いです。

また、入居入替え時の内装補修や清掃時の負担が少ないことも挙げられます。

高齢者の単身世帯、高齢夫婦は急速に増えています。

大きな戸建住宅を持て余す高齢者も少なくありません。

例えば・・・横浜市(平成22年)の単身世帯は13万世帯、高齢夫婦は15万世帯、現在も急増中です。

これらも空き家候補だと思います。

高齢者のシェアハウスなら戸建住宅のリフォームから始められます。

「母親が都心の自宅に一人暮しをしていますが、最近、足腰が弱くなり、一戸建ての家に一人で暮すには不自由になった」「母親が亡くなり、父親に一人暮しをさせるのが不安」等々。

高齢者のシェアハウスなら戸建住宅のリフォーム(5~6部屋の広さ)から始められます。

「超高齢社化」「空き家対策」世の中に流れに沿った資産形成がしやすい土地活用です。

土地・建物のみの提供、事業運営も実施、投資方法は様々です。

ご興味のある方は、お気軽に「介護の王国」までお問合せください。