インキュベクス上村です。

弊社がすすめる直営老人ホームでは、弊社の久保を指導者とした“自立支援介護の訓練”を予定しておりますが、私の考えは、「自立支援スキルを持った方には、高い給与を約束したい」ということ。

つまり、竹内理論を理解し、実践する介護職には、介護報酬の中から最大80%を支払う体制整備です。

ちなみに、ここ横浜であれば30分未満の訪問介護請求単価はおおよそ2500円ですので、その中の2000円程度を本人に支払うならば、人材確保だけでなく、サービスの質の向上もさらに推進できるのではないかと考えております。

まさに、今だからこそ、介護職の待遇改善を実現したい

まさに、今だからこそ、介護職の待遇改善を「介護の王国」では実現したいと思うのです。

以下のようなプレスリリースなどの積極展開を考えています。

◇来年1月(案)

「介護職待遇改善」のための自立支援介護!」といったプレスリリースを予定

◇2月(案)

介護職向け「自立支援マニュアル」の初級・中級あたりの作成に着手。

◇3月(案)

「G空間ID」を使用したデータ収集に着手

※「G空間IDシステム」は、あらゆるデータを”時間”と”場所”を外部環境データを紐付けることで解析によるエビデンス創出等が可能となるシステム。

まずは、「自立支援介護のスキルを持った人材の新しい就業の仕組み」について、その仕組みのスタートを来年1月などにリリース発信したいと考えております。