こんにちは。営業部の小菅です。

去る12月5日、6日、平和島の東京流通センターで開催された「高齢者住宅フェスタ2017」に、私たち『介護の王国』も出展いたしました。

このイベントの主催者は、高齢者住宅新聞社様。

先日も弊社で同社の代表取締役社長、網谷敏数様の講演会が開催されるなど、いろいろ関係の浅くない新聞社様で、7月の「高齢者住宅フェア2017in東京」にも出展しています。

今回の「高齢者住宅フェスタ」は、高齢者住宅新聞社様としても初めての試みで、非接触で来場者情報を取得できるビーコンの導入や、テーマごとに各分野の専門家・著名人がパネルディスカッションを行うシンポジウムの開催と、そのスポンサー制度も初めて実施されました。

弊社も関係の深いテーマである「介護報酬改定で変わる自立支援介護」のスポンサーを務めました。

「自立支援」のシンポジウムは大きな反響

シンポジウムでは4人の医療・介護の現場の立場から自立支援介護について議論していました。

その中でも弊社顧問である自立支援介護第一人者の竹内孝仁教授のお弟子である特別養護老人ホーム社の風・上原の斉藤貴也施設長による成功事例の発表では、多くの来場者から自立支援介護の定着と実践内容に、驚きの声が聞こえました。

次の改定で自立支援介護に軸足が置かれて、利用者が自立によって住む場所を選べる社会に進んでいくことが強烈に実感できました。

最新IoTで新たな出会いも

もう1つの新導入であるビーコンは、来場者がブースを通っただけで来場者情報を得られるIoTです。

弊社にとっても初めて使用する機械で、最初は不安があり、説明をしてくださった方も外国人の方で慌てましたが・・・

ビーコンを使ってイベント終了後にも多数の来場者の方と交流のきっかけを持つことができました。

高齢者住宅新聞社様の主催なので、途中、局長さんや記者さんが足を運んでくださり、それもまた、普段とは違った出会いになりました。

会場が平和島の流通センターなのでいつものビッグサイトとは違った道で搬入出を担当しましたが、モノレールにも乗ってみたかったですね。

また様々なイベント会場で、様々なお客様と出会いたいです!