こんにちは。

「介護の王国」プロジェクトメンバーの皆川です。

自立支援介護導入でおむつ代が300万円以上削減できたことは以前、ツイッター等でも書きましたが、本日は、それ以外の費用削減効果についてお伝えします。

例えば70名施設で、肺炎が減ることで580万円、骨折が減ることで420万円の医療費が削減できる計算になります。

自立支援介護の導入機運もうなずけますよね。

自立支援介護を実践した13施設の介護度の変化

次は、自立支援介護を実践した13施設の介護度の変化についてです。

改善38.2%、維持51.6%、悪化10.1%という結果でした。

改善:維持:悪化の比率は約4:5:1となります。

因みに東京都では、改善7%、維持61%、悪化32%という数字が出ています。

例えば、日本全国の要介護者がこれを1年間維持すると・・・

例えば、日本全国の要介護者が、改善:維持:悪化=4:5:1を1年間維持すると、シミュレーション上では介護費用を1兆762億円削減できる計算になります。

今話題の所得税改革では増収額は900億円程度です。

日本の経済効果、自立支援介護>所得税改革??

さいごに

昨日、横浜市都筑区の「デイサービスひまわり仲町台」様にて、自立支援介護の勉強会を開催しました。

業務終了後の時間にもかかわらず、訪問医療マッサージ、デイサービス、訪問看護各事業の皆様にご参加いただきました。皆さん熱心に聴いていました。

自立支援介護の素晴らしさを今後も皆様にお伝えしていきます。