こんにちは。

「介護の王国」プロジェクトメンバーの皆川です。

本日は、新たに開発している教育パッケージをご案内させていただきます。

自立支援介護の普及に向けて、教育パッケージを設計しています。

今、当社では自立支援介護の普及に向けて、その教育パッケージを設計しています。従来型のあるがままの介護から、治す介護に来年以降大きく変革していくなかで、自立支援介護が行えるスタッフの育成が急務になるときがきっと来ると考えます。

少しだけその中身をご紹介しますと…

少しだけその中身をご紹介しますと…。自立支援介護理論の理解から始まり、ケアプラン作成、ケアの実践、そして指導までをスキルラダーと設定。これを7段階に分割して各ステージに目標を設定します。目標到達度合はテストで計ります。

なぜ教育が必要なのか?

なぜ教育が必要か?それは自立を目指すためにはそれを阻害している原因を明らかにして、それを除外するために何をするべきなのか、その結果、どうなって欲しいのか、もしくはどうなるべきなのか…を各ご利用者に対して考える力をつけるためなのです。

まずは除外したい状態の原因を突き詰めるところから始まります

例えば、

おむつをしている→この原因はなに?

膝が痛い→この原因はなに?

という具合にまずは除外したい状態の原因を突き詰めるところから始まります。

原因が分かれば、適正な目標も設定できるでしょう。そのためになにをすべきか、が自立支援介護の基本展開です。