こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの千葉です。

皆さんは、介護職員の採用を考えた場合、何に着目しますか?

今回は、有効求人倍率よりも求職者数が重要なそのワケについてお話させていただきます。

一般的にニュースなどで報道されるのは、有効求人倍率のみですが、実際に現場で採用をしてきた人間としては、それだけでは不十分かなと感じています。

実は、求職者数の母数のほうが悩ましい数字です。

母数が少なければ、採用どころではありません。

有効求人倍率が高くて取り合いになっていても、求職者数が多ければ手の打ちようがありますが、地方のように求職者数が少ないと同じような求人倍率でも採用難易度が高くなります。

以下の表は、介護福祉士の求人状況です。

同じような求人倍率ならば、地方より都市部のほうが応募も明らかに多そうですよね?

倍率ではなく、求職者の母数に応じた対策が有効です。