こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの山下です。

2013年の全国の「空き家」の数は820万戸。
某研究所よると30年後には3倍の2167万戸に増える見通しです。

単身高齢者、高齢者夫婦、日常生活の困難な高齢者はこれからも増えます。

今後、住まいを軸にした事業を展開すると、今後も新たな高齢者向けビジネスが展開しやすくなります。

例えば、住まいの役割としては・・・

・住居としての機能
・一時預かりする機能
・地域住民とのコミュニケーションの場の提供(スペースの有効)
・訪問介護などの介護スタッフ、ボランティアの有効活用、教育の場

が求められます。

「空き家」特に「戸建住宅」を活用することで・・・

「空き家」特に「戸建住宅」を活用することで、少額資金で住まい事業(賃貸)の展開が可能です。

さらに、10月25日に施行された「新たな住宅セーフティネット制度」の登録住宅の仕様で改築すれば、建築費の3分の1が補助金の対象になります。

「高齢者向けシェアハウス」の開設を鶴見区にて計画しております

「介護の王国」では、現在「空き家」「戸建住宅」転用で5~6名入居の「高齢者向けシェアハウス」の開設を鶴見区にて計画しております。

高齢者向けの住まいは、地域の病院・ケアマネージャー・ご家族との連携構築が容易になり、訪問看護ステーションの利用者の獲得につながります。

詳しくは、『「空き家」と「高齢者の住まい」を考える勉強会』(無料)にてご確認下さい。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。