インキュベクス上村です。

実は、自分が開業する「19床」の介護施設のオープンを来年に控えて決断したことが様々あります。

介護施設経営は¥95.000にこわだります。

それは私が価格決定した食事付きで¥95.000で住める家を欲する方々の数は、この横浜市内だけでも少なくとも1万名位はいるということ。

それを考えたときに、私自身が出店を計画する横浜市鶴見区周辺をできたら、高齢者300名が住めるような環境整備をするような挑戦をしてもいいんじゃないか?

そんな風に感じたわけです。

300名を収容する町づくり

自社の施設である19名の稼働率だけではなく、300名が住み、暮らせる環境を整備することで19床が建つその町自体がセーフティーネットの機能を持っているといったことのほうが価値があるということです。

9月から開業した直営の訪問看護ステーションの看護師人材の採用は、来年1年で計20名をこえるような採用計画をたてていますが、この看護師がサービス提供するお客様もこの町での暮らしをおすすめしようと考えています。

介護施設物件は借りる

私自身は「買う」も「借りる」も「投資家を募る」などのさまざまな方法で300名の住まいを用意しようと考えていますが、物件調達は毎月20万円~30万円の賃貸物件でもはじめることができます。

※リフォーム費用は3分の1が国土交通省の補助金で還元されます。

採用困難を回避する

そして、もう1つが高齢者様の介護度合いが低い施設には「夜間人員配置」をせずに人の採用のしやすさを実現したいと考えています。

※弊社支援先でも、夜間人員配置をしない施設経営をされている方もいらっしゃいますが、開業、即万床が実現しています。

働く方々への待遇面を整備する

人材派遣会社を経営していた私には国から頂戴する費用のうち本人への支払いは70%くらいの費用をお支払いしてもいいのでは?そんな風に考えています。

ちなみに「身体介護であれば1時間以内4000円のうち、2800円~3000円ほど」を支払うことは可能ですし・・・

訪問看護であれば1時間9000のうち、6000円~7000円も
可能な範囲です。

事業計画は300名のお客様を100名の医療・介護従事者でサポートするというものです。

◆結論◆

「鶴見に行けば住める!」「鶴見ならば自立できる」を実現するためには何でもやる!