インキュベクス上村です。

今日、お越しいただいた年商5億円くらいの人材派遣会社の経営者が訪問看護ステーションや介護施設経営に踏み込むことになった。

人材派遣会社の訪問看護ステーション参入は大賛成

私としては人材派遣会社の参入は大賛成。

というのも、一般的な人材派遣会社が目指す営業利益は8%くらいだろうか?

創業30年を超えるような経営者が運営していてもなかなかどうして厳しい状況が続く。

派遣職種はコモディティーといっていいのかはわからないが・・

技術者にしても、一般事務にしても圧倒的な差別化が困難なほどに有象無象の市場形成がなされている。

一方で訪問看護を含む医療系事業者が目指す営業利益は・・・

一方で訪問看護ステーションを含む医療系事業者が目指す営業利益は20%は下らない。

ビジネス百戦錬磨ではない方々の経営であっても私の肌感覚ではこれくらいの数値は比較的容易に確保ができているように思うのです。

誤解を恐れずに申し上げると、最近、増えてきた人材派遣会社による訪問看護ステーション起業は100%成功すると申し上げてもいいかもしれません。

医療系に参入して真っ先にやるべきこととは?

彼らが医療系に参入する場合は、圧倒的なバックヤード管理術をもって医療・看護事業を経営するわけですが・・

未だにこの業界が成熟していない部位である「教育」「マッチング」「その他部門」の機能別組織のある普通の状態を整備を真っ先にやるのだと思います。

・・・給与の先払いもなれているし・・・採用・教育の連続性(ループ)もご承知だったり。

何しろ人材派遣会社の参入は大賛成なのです。