こんにちは、「介護の王国」営業部の石川です。

11月28日(火)高齢者住宅新聞社の、網谷 敏数社長を講師にお招きした、特別講演会を開催しました。

テーマには、「サ高住、住宅型有老ホームが求める訪問系ケアサービスの現状と展望」を掲げ、インキュベクスがご提供している2つの介護ビジネスモデル、訪問看護ステーションと、住宅型有料老人ホーム、どちらにも関係する現状と今後の展望を詳しく解説していただきました。

今後の介護業界がどのように変革していくのか

来年、2018年は、診療報酬・介護報酬の同時改定を控えており、どのように今後のビジネスがどのように変革していくのか、介護業界では大きな注目が集まっています。

その中でも、インキュベクスから度々お伝えしておりますとおり、「住まい」や「預かり」といったサービスが、そのニーズの急拡大ともに脚光を浴びています。

もちろん、そうした老人ホームやサ高住などのサービスは、訪問看護ステーションにとっても、重要な訪問先となります。

介護業界屈指の専門紙『高齢者住宅新聞』の社長だからこそ語り得る、今後の介護ビジネスの展望ということもあり、皆様とても熱心に耳を傾けていました。

網谷 敏数 様 プロフィール

株式会社高齢者住宅新聞社 代表取締役社長
青山学院大学卒業後、株式会社全国賃貸住宅新聞社入社。
全国の有力管理会社、ハウスメーカーなどの取材を重ね、全国的なイベントとなった「賃貸住宅フェア」の企画・運営に携わる。
平成15年3月、同社社長に就任。平成18年4月から『高齢者住宅新聞』の創刊・発行に携わり、介護・医療などをテーマに取材活動を行なっている