インキュベクス上村です。

今日は在宅におけるプロフェッショナルナースを定義し、訪問1回あたり7,000円を支払うために必要な環境整備を明らかにします。

私が思う、プロフェッナルナースとは?

そもそも私が思う、プロフェッナルナースは,経営者になることを意味していない。どちらかといえば、看護師本人が思う理想的な働き方にチャレンジすることを意味している。

1回訪問7000円はつまり、1日6回であれば・・・42.000円を意味するし、20日稼動であれば800,000円を意味するし、オンコールを担当することでさらに1日10,000円を支給する。

稼動が5日増える場合は・・・1,000,000円を超えるだろう。

こんな考え方に至ったのは・・

こんな考え方に至ったのは・・現在、都内あたりで独立起業する半数が廃業するという現状からである。

訪問看護ステーション経営であっても、中企業経営は想像以上に困難を伴うことが想定できる。

つまりは看護師分野の開業も、民間事業者の廃業率には差異はなく、開業から5年もすれば、訪問看護ステーションであっても民間経営同様に生き残りは5%程度にまで落ち込む可能性を秘めている。

起業をしなくても起業同様のインパクトを

解決策は少なくとも、マネージメントを経験したことの無い人間に対する、当該教育の実行であるし、起業をしなくても起業同様のインパクトを収益面、教育面などで享受できることだろう。

私は少なくともこのスタイルを1年程度の教育期間のあとにFA宣言できる環境を整備するつもりだ。

1年の間には「OJT」「OFFJT」その他、あらゆる難病への対応マニュアルの中で何をするのか?

ITは?Iotによる業務効率化はどうするのか?などを情報共有していく。

あえて・・言うならばケアーズスタイルが働き方改革を推進するということだ。