こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの千葉です。

今日は嬉しいビッグニュースがございます!

9月にお伝えした竹内孝仁教授、小平めぐみ准教授の顧問就任に続き、「自立支援介護」の実践者である、久保明人さんが、11月1日付けでインキュベクス株式会社に入社しました。

久保さんには、以前より「自立支援介護」研修で外部講師として協力いただいていましたが、今回「介護の王国」、「訪問看護ケアーズ」において「自立支援介護」の提供強化のため、満を持しての入社となりました。

「自立支援介護」の実践者として豊富な実績を持っています!

久保さんは、特別養護老人ホームで「自立支援介護」を提供し、入居者の機能回復や自立の実現を、何件も成功させている竹内式の「自立支援介護」の第一人者なんです。

なんと国際医療福祉大学大学院竹内教授より「日本で重度な高齢者を一番歩かせている男」と紹介されています。

これは凄いですね。

詳しいプロフィールは、下記を見ていただくとして、これまでの久保さんの実績を簡単にご紹介すると・・・!

わくわく荘(特別養護老人ホーム)在籍時

2011年1月日中オムツゼロ達成
2011年4月夜間オムツゼロ達成
2014年二戸地区認知症あんしん生活実践塾開催

あかいの郷(特別養護老人ホーム)在籍時

2015年8月日中オムツゼロ達成
2015年12月常食化・歩行率100%達成
2016年5月個浴化100%達成
2016年8月地域・自立介護相談室を設置・担当

などなど「自立支援介護」に取り組まれ、沢山の実例・結果を出しています。

最近では、中国を始めとするアジア各国より「自立支援介護」についての視察を受けるなど「自立支援介護」の専門家・研究者として活躍の場を広げています。

久保さんを迎えインキュベクスは今後さらに「自立支援介護」の実践と普及、実践者の育成などの強化に取り組んでまいります。

久保 明人(くぼ あきひと)プロフィール

2008年:北日本医療福祉専門学校卒業、社会法人 いつつ星会 特別養護老人ホームわくわく荘入社、2015年:特別養護老人ホームあかいの郷入社、2015年:国際医療福祉大学院医療福祉経営専攻 修士課程修了、2016年:国際医療福祉大学院保健医療学専攻 博士課程。介護福祉士、社会福祉理事、福祉レクリエーションワーカー、自立支援介護講師認定(第117125号)介護福祉・ケアマネジメント学 修士など