ごきげんいかがですか。営業部の斎田です。

「介護の王国」では、2018年度の医療介護同時報酬改定から反映される「自立支援介護」を現場で実践するために国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁先生監修の元、自立支援介護の実践研修を開催しています。

昨日(9月14日)は、この「自立支援介護 実践研修」の 第4弾となる「認知症ケア理論と家族で治そう認知症の取組」がインキュベクス本社研修ルームで開催されました。

今回は「認知症」をテーマに、その改善の理論と取組について解説していただきました

「自立支援介護」について教えてくださったのは、「自立支援介護」の提唱者、国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁先生のもとで、理論の実践や、実践者の育成を進めていらっしゃる、同大学院准教授の小平めぐみ先生です。

小平めぐみ先生は、全国で「認知症あんしん生活実践塾」の取組を実践されており、実際に認知症の症状が消失する成果を、何件も出されています。

学術研究・豊富な実例データに基づいた認知症のケア方法に参加者の皆さんは、熱心に聴きいっていました。

認知症患者の数は、2025年には730万人へ増加

現在、日本の認知症患者の数は約500万人。2025年には730万人へ増加し、65歳以上の5人に1人が認知症を発症すると推計されています。

今回のような「理論に基づいた認知症ケア」は、今後圧倒的なニーズが発生するのではないでしょうか。

9月27日『自立支援介護』勉強会が臨時開催します

先日このブログでもお知らせいたしましたが、9月27日(水)に『自立支援介護』勉強会付きの事業説明会が開催されることが決定しました。

当日は、多くの要介護度改善の経験を持つ弊社の「自立支援インストラクター」が登壇、

より具体的に介護ビジネスにおける「自立支援介護」導入のメリット・実践方法を説明させていただきます。

もちろん参加は無料です。まだお席がございますので「自立支援介護」にご興味のある方は、是非ご参加ください。

定員になり次第受付を終了させていただきますのでお申込みはお早めにお願いします。

※9月27日(水)を選択ください。