いつもお世話様でございます。
「介護の王国」開発チームのリーダーの滝です。

この度、弊社が提供する「自立支援介護」のロゴマーク、こちらが手前味噌ですが、とてもわかりやすい形で出来ましたので、ご紹介させていただきます。

自分なんかはデザインの専門でも医療の知識があるわけでもないのですが、一般の方が見ても高齢者の方が元気なるんだなと、イメージが伝わると思います。

「自立支援介護」ロゴマークの由来・意味

このロゴの目的は、「自立支援介護」を提供する際、品質を保証するシンボルとして、また広く様々な方に啓蒙・啓発することにあります。

デザインイメージとしては、加齢や病気などで身体機能が低下した高齢者の方がその状態を改善し、自立した自分らしい生活を送れるようになることをイメージしています。

ピクトグラム的表現により、言葉を添えなくとも誰でも一目でわかりやすい視覚的で明確な表現といたしました。

ピンク系は優しさと希望を、グレーは支援をする強さと優しさを意味します。

今後、資料、Web、説明会等でこのロゴを活用していきたいと思います。

私もこの「自立支援介護」のロゴマークを一番先頭に立って広めていきます。

どうぞお見知りおきください。

世間はすごいスピードで要介護度を改善するサービスに注目し始めています

前回、このブログにて日経新聞の一面に掲載された「介護度改善で報酬上げ」について書かせていただきました。

で、また同じ日経新聞の一面から、こんなニュースがありましたのでご紹介します。

【買い】インターネットインフィニティー (6545) 介護費膨張 3つの温床 要介護度レベルを上げないためには・・・ 

http://minkabu.jp/news/1366697

今日の半歩先読み
介護費膨張 3つの温床  日本経済新聞 1面 9/10朝刊

介護保険が膨張しているとの記事に注目です。介護施設や在宅サービスの給付額は総額約9兆円に上り、2025年には倍以上のおよそ20兆円まで膨らむ見込みだ。

このような費用は、より要介護度レベルが上がり重度化すれば、金額が膨らむ傾向にある。費用を抑えるには、要介護度レベルを上げない施策が重要になりそうです。

リハビリ型通所介護を行う「レコードブック」を運営するインターネットインフィニティー (6545)は、要介護度レベルの低い方向けのサービスを行っており、定期的な運動などによって、それ以上要介護度を上げないサービスを行っています。介護費膨張を防ぐ施策として、大きな成長が期待出来そうです。(中略)

出典元:みんなの株式 (2017年9月14日配信)

このニュース、私はすごく驚いたのですけれど、9月10日の日経新聞一面「介護費膨張 3つの温床」のニュースがきっかけで、新たな銘柄に早速注目しているというニュースです。

これから介護費膨張を抑制する動きになる、そこで要介護度を上げないサービスの会社が「買い」かもしれない、という話をしているわけです。

市場の動きというのは、本当に早いですよね。

私なんかはついていくのが大変なくらいなのですが、このように世間はすごいスピードで要介護度を改善するサービスに注目し始めています。

私も社内で、「自立支援介護」の研修を行ってくださる小平めぐみ先生の一番弟子を目指している身だけに、「介護の王国」での「自立支援介護」の提供体制を時代のスピードに負けないように整備していく決意でおります。

ぜひ、「介護の王国」はもちろん、「自立支援介護」へ興味がある方も、かしこまっていただく必要はございませんので、お気軽にお問合せください。