いつもお世話様でございます。

「介護の王国」開発チームのリーダーの滝です。

皆様もご存知の通り、弊社でも何度も情報発信している「自立支援介護」、こちらが来年度の診療報酬・介護報酬同時改定から反映されますよ、というお話でございますが、こちらがついに日本経済新聞さんのほうで1面トップに掲載されました。

これまでにも「自立支援」や「介護度改善」ですとか「自立評価」というものを、今後は介護の現場で重視いたしますよ、と厚生労働省が言っていることは、弊社からもお知らせして参りましたし、皆様もどこかで耳にされていると思います。

ただ、今までは「業界ニュース」程度の注目だったと思います。

それが、9月7日の日経新聞1面トップ掲載、という今回の事実で、いよいよ一般的にも関心の高い内容になってきたのではないでしょうか?

どういう事実なのかという説明をいたしますと・・・・

既にご注目されている方には、釈迦に説法といったところなのですが、どういう事実なのかという説明をいたしますと・・・・

まず、「自立支援介護」の成果が報酬として支払われることが、2018年度から始まるわけです。

逆に、自立支援に消極的な介護事業者への報酬が減らされるペナルティも検討されています。

その背景には、これまで重度のご利用者様のケアほど報酬が高く、介護度を改善すると逆に収入が減ってしまうというジレンマがあったことがあります。

これからはすべての介護事業者様が積極的に介護度改善を目指す時代になるのではないでしょうか。

当たり前と言えば当たり前ですが・・・・

文章だけですと、あまり実感はわかないでしょうか?

介護度を良くした分だけ評価され、収入も上がる。

当たり前と言えば当たり前ですが、その実現が来年に迫ったというニュースです。

私も小平先生の一番弟子を名乗るべく・・・・

弊社の「介護の王国」は、もちろん「自立支援介護」を打ち出しています。

普通に自立を促しますよというお話ではなくて、認知症も症状が良くなる、改善する、という理論を提唱されている、国際医療福祉大学大学院の竹内孝仁教授や小平めぐみ准教授を顧問に迎え、本当に真剣に高齢者の方を良くしていきたいという意識で取り組むものです。

私も小平先生の一番弟子を名乗るべく、日夜「自立支援介護」を勉強しております。

ぜひ、「介護の王国」はもちろん、「自立支援介護」へ興味がある方も、お問合せください。