こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの千葉です。

今日は嬉しいビッグニュースがございます!

この度、「自立支援介護」の第一人者、竹内孝仁教授が、インキュベクス株式会社の顧問に就任されました。

竹内孝仁教授が提唱する「自立支援介護」とは?

「自立支援介護」は、国際医療福祉大学大学院の竹内孝仁教授が提唱する、ご利用者様の意欲と活力を取り戻し、できる限り自らの力で暮らせるよう、自立を支える介護です。

竹内教授は、長らく「自立支援介護」の先駆けとなる離床運動やオムツはずし運動などを展開され、「水分、栄養、排便、運動」を基本ケアとする「自立支援介護」の理論を確立されました。

現在は、全国老人施設協議会で「おむつゼロ特養」を次々に誕生させると共に、日本自立支援介護学会会長として、「自立支援介護」の理論と実践を全国の介護現場に拡げる活動を展開し、また、その活動を通じて介護職の職業意識・知識の向上、専門化の重要性も訴え続けていらっしゃいます。

今後さらに「自立支援介護」の実践と普及、実践者の育成などの強化に取り組んでまいります。

インキュベクスでは、フランチャイズとして展開している「ケアーズ訪問看護ステーション」や住宅型有料老人ホーム「介護の王国」を始めとした介護事業展開の中で、「自立支援介護」を推進し、高齢者の方の意欲と機能の回復に努めることで、できる限り自らの力で暮らせるよう、ご支援を進めています。

このたびの竹内教授の顧問就任に先立って、7月1日には、竹内教授の理論に基づき「自立支援介護」を実践されている、同じく国際医療福祉大学大学院の小平めぐみ准教授を顧問にお迎えしています。

このたび、竹内教授を顧問にお迎えしたことで、インキュベクスは今後さらに「自立支援介護」の実践と普及、実践者の育成などの強化に取り組んでまいります。


※「介護の王国」自立支援介護の詳細・特徴は下記をご覧ください。

「介護の王国」が提供する自立支援介護とは?

竹内先生の理論を基にした「自立支援介護」

自立支援介護を導入するメリット

自立支援介護の基本コンセプト

自立支援介護を見守るIoT