いつもお世話様でございます。
「介護の王国」開発チームのリーダーの滝です。

「介護の王国」では、自立支援介護を現場で実践するために国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁先生監修の元、自立支援介護の実践研修を開催しています。

昨日(8月31日)は、この「自立支援介護 実践研修」の 第3弾となる「食事・身体介護のアセスメント編」がインキュベクス本社研修ルームで開催されました。

今回も小平めぐみ先生を講師にお迎えしました

自立支援介護実践研修の講師を務めてくださるのは、前回に引き続き 国際医療福祉大学大学院准教授でいらっしゃる小平めぐみ先生です。

親しみやすい笑顔が印象的な小平先生は、解説だけではなく、事例も 交えてわかりやすくお話していただきました。

入院や施設に入った途端に生活レベルが低くなる、という話は、 医療従事者でない私たちにもよく耳にする内容です。

自立度が低下した利用者に対しアセスメントを行ない、課題に実践的に 取り組んだケアを行った結果どうなったか、その方の残存能力を どこまで、どうやって引き出すか等、実際の事例を踏まえた内容でとても勉強になりました。

小平めぐみ先生、今回もありがとうございました。

さいごに

昨年の11月に開催された内閣府未来投資会議で首相が宣言されたように、これからは、高齢者ができるかぎり自分のことを自分でできるよう支援する、「自立支援介護」の時代に国が舵を切り始めています。

「自立支援介護」について詳しく知りたい方は、是非、研修にご参加ください。

私自身も社内で小平先生の一番弟子を名乗れるように知識習得にはげみたいと思います。