こんにちは。営業部の小菅です。

今回は、先週、東京ビッグサイトで開催された「エンディング産業展2017」のイベントレポートをお送りします。

なんと来場者数は、3日間で2万5千人以上でした!

今回で3回目の開催となる今年は、参加企業が昨年より40社ほど増えて320社。なんと来場者数は、3日間で2万5千人を超えたそうです!

当社のブースにも、葬儀、埋葬、供養など多数のエンディング産業の方々が立ち寄ってくださいました。

葬儀業の皆様の在宅介護へのビジネスへの興味関心の高さに驚きました

様々な方々に「介護の王国」を説明をさせていただきましたが、特に葬儀業の皆様の在宅介護ビジネスへの興味関心の高さには驚きました。

これまでも病院などの地域の医療関係者や、住民の死などに長く関わるなど地域に密着して事業を営まれてきたこともあり、看取りから葬儀までトータルに支えることができる『在宅介護事業』を大きなチャンスと感じていらっしゃるのではないでしょうか。

それはともかくとしても、葬儀業の方々の創意工夫は、確実に医療介護に勝るとも劣らぬものとなっているのを、目の当たりしました。

ソフトバンクのロボット、ペッパーがお坊さんの代わりに袈裟を着てお経をあげている一見シュールな光景も、葬儀業界の柔軟な発想の賜物ですね。

IT技術を活用したものも紹介されていました。

会場ではIT技術を活用した商品や異業種から参入した新たなサービスにも注目が集まっていました。

特にお墓や遺影に貼られたQRコードをスマートフォンで読み取ると亡くなった人の思い出の写真や経歴が映し出される商品や、墓参りをすると親族に一斉にメールが送信されるサービスなどは、とても興味深かったです。

さいごに

葬儀業の皆様の在宅介護業界への関心の高さや異業種からエンディング産業に参入された会社の新たなサービスなど、接客以外でも大変勉強になった展示会でした。

ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

おまけ

一応、気になっていた「美坊主コンテスト」もチェックしておきました!