インキュベクス 上村です。

¥95,000の介護施設経営は事業性を無視したら誰にでもできること。

しかし、この¥9,5000の介護施設経営で事業性を突出させることを考える場合は様々な「材料費」「労務費」「その他経費」の調達と消費のプロセス全般が予定配賦の計算上で原則、いけてなくてはいけないわけです。

土地や建物をどうするか?などノウハウは言えません。ノウハウに該当する部位は「¥95,000」の維持なんです。

例えば、¥95,000維持(自費と保険内の区分け)を推進するために水道光熱費に上限を設けて超過分は当然、請求対象ですし・・・その公平性を維持するためにもスマートメータ等が暮らし全般を見守っているわけです。

その他は・・人員配置の効率化です。つまりは・・不要な人員配置を排除する試みです。

例えばサイゼリアのキッチンは・・・

例えばサイゼリアのキッチンは原則、1名。徹底した効率化を図るためにキッチン内の業務を徹底して減少させているわけです。

その為にも配置人員の役割(質)や、配置人員の量的業務やパート・アルバイトの業務区分け(夜間帯含)に至るまでの原価管理が徹底する必要があるわけです。

また¥95,000を維持するためには帝国ホテルのサービスは全く無理で・・・

トヨタやレクサス販売店のようなサービス提供ではなく、独自満足追及プロセスが必要になります。

当然、経費削減・人員削減の工夫が予め設計されている必要があります。

例えば・・・一般的に当たり前とされている「クリーニング」等も出できる限り社内におかない等、外注を積極利用することで人件費低減を実現できないか?

または・・ご家族との連携で¥95,000維持を困難にする要素を排除する必要があるのです。

安くてもこだわるべきところは「自立支援」の視点です。

そして安くてもこだわるべきところは「自立支援」の視点です。

  1. 自律支援を加えたケアプランの標準構築
  2. この場合のスタッフの仕事はなにか?
  3. 1日6時間程度の離床をどう確保するか?
  4. 適度な運動はどのように提供されるのか?
  5. インディケータ掲出等も明らかにすべき事象です。

安くて・・・なおかつ給与がよくて・・・投資家の納得も得るための構成にむけてロイヤリティーを頂戴しながらも、昼夜を問わず施設スタッフからの指示待ち連絡に応えられるコールセンター機能を加える等も準備しています。

その他・・・・もろもろありますが・・・今朝はここまで