こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの加藤です。

昨日、東北大学スマート・エイジング・カレッジに参加しました。

今回のテーマは、「触覚・触感に基づくQOLテクノロジーの創出」

今回のテーマは、「触覚・触感に基づくQOLテクノロジーの創出」です。

人の感覚で左右される触覚・触感をセンサー等を用いて状態を可視化するという技術の研究が発表されました。

医師の経験や技術に左右されることなく患者様の状態を把握ができる前立腺を状態別に数値化した臨床実験結果など、医療・介護におけるロボット時代の到来を感じさせるとても興味深い内容でした。

医療・介護技術も日ごと進化しています

医療・介護技術も日ごと進化しています。医療・介護に携わる私たちは、常に専門性を高め、良質なケアを提供していかねばならないと改めて実感しました。

今後、ご利用者様の状態の変化の検知にこのような最新技術を活かしていきたいと考えています。