「介護の王国」の営業担当、石川です。

実は先日わたくし、看護師さんにターミナルの対応をされかけました。

1泊2日で検査入院したのですが(検査結果は大事なしです)、
夜、心電図の電極を誤って外してしまいました。

「石川さん、死んでますよ!!」
と慌てて駆けつけた看護師さんから、
「むしろ、私たちの心臓が止まります!!」
と怒られてしまいました。

私だけが看護師さんを忙しくさせたわけではありませんが、
やはり看護師さんはバタバタで、シフト終わりには看護記録のような
事務処理を黙々と書いていらっしゃいました。

皆さんお疲れ様です。(余計に忙しくさせてすみませんでした)

「介護の王国」の基本コンセプトとは?

では本題です。

『介護度4・5を立たせる、歩かせる!』

これが「介護の王国」の基本コンセプトです。

これは、政府の政策に沿ったものであり、例えば、内閣の諮問機関である
未来投資会議から出され、6月9日に閣議決定された
「未来投資戦略2017-Society 5.0の実現に向けた改革-」にも、
「自立支援の促進」が明記されています。

「自立支援」とは具体的には何が求められるのでしょうか?

では、「自立支援」とは具体的には何が求められるのでしょうか?
       ↓↓↓
●寝たきりの高齢者が起き上がれるようになる
●歩けなかった高齢者が歩けるようになる
●オムツを外しトイレで用を足せるようになる
●胃ろうを取り常食を摂れるようになる

こういった結果を出す「自立支援介護」が必要な時代であり、
実はこうした試みは、既に一部で始まっています。

入居者の機能回復を推進する医療チーム編成

インキュベクスが開発する「介護の王国」住宅型有料老人ホームは、
入居者の機能回復(予防も)を推進する為に、
主治医との連携を基にした、ホーム職員と訪問看護師、訪問療法士、
訪問ヘルパーと「医療チーム」を編成して実践します。

訪問看護ステーションにお取り組みのパートナー様であれば、

◆訪問看護ステーション利用者が在宅生活が困難になった場合の受け皿
◆訪問先が集約されることで、移動時間の削減など労働環境の緩和 

といったメリットも得られます。

こうした観点から、私達は訪問看護ステーションのパートナー様に、
老人ホーム(住宅事業)+訪問 看護・介護(介護事業)の併設モデルを
推奨しております。

ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

よろしくお願いいたします。