【加盟企業募集中!】~「まるごとケアの町」づくり~住宅型有料老人ホーム・“自立支援介護”「介護の王国」

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住宅需要背景と「介護の王国」

住宅需要背景

今、低価格で充実した介護サービスを受けることができる要介護者用の住み家が切実に求められています。

住宅確保が困難な方が増加しています。

現在、増加していると言われ、国が新たに向き合うべき対象と考え始めたのは、住まいの確保が困難な方々、すなわち、高齢者、障害者、あるいは住まいの生活困窮者などです。

高齢者単身世帯における自力での住宅確保が困難な方は、平成27年現在の601万世帯から、平成37年には701万世帯にまで増加すると言われています。

その他にも障害者90万世帯、外国人世帯37万世帯、生活保護者世帯75万世帯が住宅確保要配慮者とされています。

「介護の王国」は「自立支援介護」を提供しながら、年金の範囲で住まえる月額9万5千円という低価格の料金設定で膨大な住まいのニーズに向き合います。

特別養護老人ホームの待機者数

要介護の状態でありながら、住まいの確保ができず介護サービスが十分に受けられない方々の多さは、1つには特養待機者の数に表れています。

神奈川県ホームページ/介護老人保健施設一覧(平成28年10月1日現在)では、特別養護老人ホームの①神奈川県内の待機者数が、22,865名(平成21年12月22日付/厚生労働省)となっています。

また、②神奈川県内の特養数は、193施設(平成28年10月1日現在/神奈川県)です。①÷②で求めた1施設当たりの待機者数は、約119名となり少なくありません。同じく鶴見区では、待機者数119名、特養数1施設で、1施設当たりの待機者数は神奈川県の平均と同数となります。

退院患者数の増加に伴い高まる新たな住まいニーズ

また、退院患者数の増加も住まいのニーズを高めています。

例えば「介護の王国」が調査した結果、横浜市鶴見区には13の病院があり、病床数の合計は1,705床あります。

ここから月間1.385名の退院が発生し、うち988名が高齢者です。実地調査ではその中の50名前後が低価格の住まいを欲しており、こちらも予想以上の多さとなっています。

2つのデータは単純比較できませんが、鶴見区で低価格の住まいを欲する退院後の高齢患者数2ヶ月分が同区の特養待機者数と同じであり、単純計算で毎月約70%、35名程度の高齢患者が施設に入居できずにいる可能性があります。

「介護の王国」は、空き家や遊休物件を活用し、家賃(食費込み)月額¥95,000に設定した低価格の住宅型有料老人ホームの開業運営支援、及び直営でこうした住まいの問題の解決を目指しています。

早期退院患者が増える一方で、在宅復帰が難しく、それに悩む高齢者は多く存在しています。

今後、急性期病床からの早期退院患者が増える一方で、在宅復帰が難しく、それに悩む高齢者は多く存在しています。

独居や高齢夫婦のみの世帯、親子共に高齢の「老老介護」の世帯など、家族からの介護が期待できない方は多く、独力での生活が困難な状態で在宅に戻ることに不安を抱える高齢者は多くいらっしゃいます。

また、自宅が構造的に介護や不自由な身体での生活に適さないという高齢者も少なくありません。

「介護の王国」が目指す高齢者の住まいの悩み解決

「介護の王国」は、高齢者に適切で良質なケアを提供するだけでなく、安心・安定した「住まい」の提供をも使命としています。

これは、現在の高齢者が抱える悩みの中で、「住まい」の問題が重要なものとなっていることに起因しています。

「住まい」の問題は、弊社の代表である上村による実地調査でも明らかになっています。

上村自身が昨年だけでも60日ほど、在宅現場や病院の退院調整室を実際に訪問・視察していますが、その中で数多くのMSW(医療ソーシャルワーカー)が業務の中で退院患者の「住まい」の確保に苦労されている場面を目の当たりにしています。

一方で、訪問看護師の多くからは、「独居の高齢者を放っておけない」といった独居や高齢夫婦など高齢世帯の在宅の限界を訴える声が寄せられていました。

このような高齢者の現状から、弊社の代表・上村は、高齢者の「住まい」の問題とニーズを知り、これらの問題へとアプローチする思いを固めていったのです。

「介護の王国」は誰もが安心して暮らせる「住まい」の提供を目指します。

さらに、低所得層を中心とした高齢者が、住まいそのものの確保に苦労するといったケースも多く、一般的な賃貸物件の大家が高齢者への賃貸を渋る、高齢者向けに用意された住宅サービスであるサービス付き高齢者住宅や住宅型有料老人ホームに高額なものが多い、あるいは、低額で入居できる特別養護老人ホームは入居待ちが多いといった不自由さが目立つ状態です。

「介護の王国」では、こうした高齢者の「住まい」の問題にも寄与すべく、その料金を食費込みの9万5千円に抑えるなど、低額化を目指しています。料金の低額化のために、コストの低減を徹底しています。

「空き家」という社会問題にも「介護の王国」は着目しています。

「住まい」の問題については、もう一つ、「空き家」という社会問題にも「介護の王国」は着目しています。

増え続ける「空き家」の発生には、老いてこれまでの家に住み続けられなくなった高齢者の存在も関係しており、決して無縁でありません。

また、自立ができ「介護の王国」から退去される方のための低価格アパートの設置も、準備を始めております。

「介護の王国」では国策に沿って「空き家」を資源と捉え、新たな高齢者向けの「住まい」へと転換することで、その問題解決へ向けたチャンレンジを行っております。


介護の王国とは

「介護の王国」は、低価格と高品質を両立したこれまでにない斬新なビジネスモデル設計がなされた新しい介護ビジネスモデルです。

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「介護の王国」のビジネスモデル

低価格のサービス提供を行いながらも十分な利益を確保し、さらに従業員にも高い給与が還元できる独自のビジネスモデルについてご説明します。

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月額9万5千円で住まえる理由

低価格ながらもこだわるポイントは何なのか?
ご説明いたします。

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「介護の王国」住宅の内部環境

いかにご入居者様に快適に過ごしていただくか、いかにケアの質を上げるかといった、本質的な効果を追求しています。

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「介護の王国」の住宅外部環境

「介護の王国」がつくり上げる住宅において、その外部環境は、単なるエクステリア、見た目といった意味だけにとどまりません。

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医療連携・チーム体制について

退院したての症状の重い方から、自立できた高齢者の方まですべての方が安心できる暮らしを一体的に提供できるチーム体制を構築。

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「介護の王国」ビジネスオプション

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