地主様のメリット(8)「働く人はいるの?」を解消して参りましょう!

こんにちは、インキュベクスの大坪です。

前回に続き、『介護の王国(住宅型有料老人ホーム)』を建貸しして下さる土地オーナー様の3つの〝心配事〟の2つ目となる「働く人はいるの?」についてお話しします。

投資する土地オーナー様も〝心配事〟は尽きませんが・・・、せっかく建てた施設なのに、働く人が集まらなければ(すぐに辞めてしまえば)倒産・撤退してしまいますよね。

「働く人はいるの?」を解消して参りましょう!

介護の仕事ができる環境を用意する

まずは、介護士ではなく看護師の話をしますが・・・.

前回でもお伝えしました通り看護師採用では8,000人の雇用創出をお手伝いした経験から申し上げますと、集まってくださる看護師の意見の多くは「看護師は看護がしたい(看護の仕事がしたい)」ということでした。

また、毎日のニュースでも新型コロナウイルス感染の関係もあってか目にする機会が多いのが看護師のインタビューです。

中でも最近では卒業シーズンでもあり看護学校をめでたく卒業された方に看護師にあった理由を聞く場面を見ますと、「コロナで戦っている看護師がカッコいい!」「病気に苦しんでいる方に寄り添う看護が魅力的です!」といったことを言われています。

看護の現場は想像以上に過酷だとは聞いていますが、いずれにしても「看護師は看護がしたい(看護の仕事がしたい)」のですね。

実は多くの介護士の思考も同様なんです。

お年寄りの方や日常生活に不自由のある方に「手を差し伸べたい!」「介護をしたい!」という方が介護士となっているのです。もちろん申し上げている通り全てではないと思います。

実はわたくしの母も介護士なんです。

きっかけは33年前、他界した父の介護をしなければならない事態となったがために〝介護士〟の資格を取ることを決めたのですが、世間でもそのような例も少なくないでしょう。

ちなみに母は高齢ですが、介護を必要とする高齢者に対して介護をすることを生きがいとして今も働いています。

・・・お話を戻しますと多くの介護士は介護をしたいという思いがあるのです。つまりは、出来る限り介護だけをお仕事としてできる環境を用意することで、介護士は集まってくれるし採用後の定着するのです。

「そんなに簡単ではないのでは・・・?」確かにです。

環境をつくるのは大変ですね!オペレーションの組み立てから介護以外の業務をどのように処理していくかも重要ですね。本日はそのあたりの話は割愛させていただきます。

(お知りになりたい方は、是非〝大坪〟までご連絡ください!!)

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