【老人ホーム運営ブログ】入居者様の声「介護の王国」に入居を決めた理由

お世話になります。「介護の王国」の石川です。

インキュベクスの直営老人ホームである「介護の王国」梶山店にて入居相談を担当しております。

私のもとには、日々、

「家族の介護に困っています…」

「今の自宅で独居はもうできない…」

「自宅での介護はもう限界…」

などさまざまなご相談が寄せられます。

基本的には、自宅での暮らしや介護に困難を抱えてる方がほとんどですが、入居のご事情やきっかけは、それぞれ異なります。

本日は、実際の入居者の方にお聞きした「介護の王国」に入居を決めた理由をご紹介します。

Aさん「医療依存度が高くても入居できること、そして料金の安さです!」

(1)Aさん(70代女性)

Q.入居の経緯は?

もともとは、介護老人保健施設に入所していましたが、退所期限が来たため転移先を探していました。

施設の方にも協力をいただきいろいろな老人ホームを紹介してもらいましたが、入居できる先はなかなか見つかりませんでした。

そんなある日、「介護の王国」という施設を紹介されました。

ここは、医療依存度が高い高齢者でも入所可能で、かつ紹介された施設の中でどこよりも安かったので、すぐに空き部屋があるか問い合わせてもらいました。

Q.入居の決め手は?

決め手はやはり、医療依存度が高くても入居できること、そして料金の安さです。

しかも、希望の個室でしたしね!

Cさん「生活保護の住宅扶助・生活扶助の範囲で生活できる」

(2)Cさん(60代男性)

Q.入居の経緯は?

自宅で倒れて入院しましたが、まひが残ってしまいました。その後、転院してリハビリに努めたのですが、これ以上の改善は見込めないということで退院先を探すことになりました。しかし、私は生活保護を受けている身なので、高額の施設は入れません。

そこで、病院の相談員さんから老人ホーム紹介会社にお声がけいただき、紹介されたのがここでした。行政の担当ケースワーカーさんとも相談しましたが、近隣にここより条件の合う施設はないと言われ、入居相談を進めることになりました。

Q.入居の決め手は?

もとの住まいや病院から比較的近くで、引っ越しが容易であったこともありますが、なんと云っても、生活保護の住宅扶助・生活扶助の範囲で生活できることに尽きます!

Fさん「蓄えに限りがあるので、できるだけ出費を控えたかった」

(3)Fさん(70代女性)

Q.入居の経緯は?

平日は、ヘルパーさんや訪問看護師さんに来てもらったりし、土日は同居の息子に面倒をみてもらっていましたが、ケアマネージャーや訪問看護師からは、施設入居を薦められていました。

本当はずっと息子と居たかったのですが、介護と家事全般で負担もかけていることもあったので、入居を決断しました。

Q.入居の決め手は?

決め手は、「介護の王国」は、事前に私の体調を理解してくれたこと、それに蓄えに限りがあるので、できるだけ出費を控えたいという思いからです!

ごく普通の方々が年金の範囲内で安心して暮らせる老人ホームを

以上、入居者様にお伺いしましたが、入居を決めた理由としては、3名様とも「月次費用の安さ」をあげられていました。

私たちがご提供する「介護の王国」は、「安価な料金で医療依存度の高い方も安心して暮らせる」ことをコンセプトに開発された住宅型有料老人ホームです。

このコンセプト通り、限られた年金等で暮らす方、生活保護の方、など大きな収入や資産を持たれない方々の受け皿として機能できていると感じます!

世の中には、エントランスに入ると滝が流れる、まるで超一流ホテルのような豪華な施設もありますが…私たちは、ごく普通の方々が年金の範囲内で安心して暮らせる老人ホームの運営にこれからも邁進したいと思います。

お気軽にお問合せください。

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※お問合せ内容の確認後、担当者よりご連絡させていただきます。

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