NHKのクローズアップ現代「相次ぐ老人ホーム閉鎖 “終(つい)の住みか”で何が?」をご覧になりましたか?

こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの舩見です。

突然ですが皆さま、先週放映されたNHKのクローズアップ現代をご覧になりましたか?

特集タイトルは、「相次ぐ老人ホーム閉鎖 “終(つい)の住みか”で何が?」でした。

高齢者の増加に伴い、その受け皿として住宅型有料老人ホームも過去7年で3倍近く9354件に増えていることや…

しかし近年、経営に行き詰まるケースも目立ち、昨年度、廃業や事業譲渡などを自治体に届け出た施設が、全国で350件余に上ることなどなど…

日々、住宅型有料老人ホーム「介護の王国」を提案している私たちにとっても非常に気になる内容でした。

番組によると国は、2020年代初頭までに介護施設等を約50万人分増加することを目標として整備を進めるそうですが・・・

えっ50万床の老人ホームの確保…?

先日まで40万人の死に場所がないと言ってたのに、10万人もサラッと増えています!

それを、住宅型でカバーすると!

益々「介護の王国」が求められる時代がやってきたと感じます。

ただ、運営の仕方を間違えると、立ち行かなくなります。そしてそんな施設が増えていると言う内容でもありました。

番組で紹介されていた倒産した住宅型有料老人ホームの入居者である75歳の女性は、脳梗塞で右半身まひがあり、そのリハビリのさなかに退居を余儀なくされたそうです。

需要に対して供給を追いつけるためには、ただ数を増やすだけでなくしっかりとした、事業計画や経営ノウハウが必要であることを実感しました。

老人ホームの入居者、ご家族、そこで働くスタッフ、そして事業を経営する事業者に方にとっても幸せになるモデルを目指し「介護の王国」を進めていきたいと思います。

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