導入するには、理由があります!「介護の王国」で導入している小型エレベーターのご紹介

こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの舩見です。

本日は、コンパクトな老人ホーム「介護の王国」で導入している小型エレベーターについてご紹介します。

業界最小の省スペース設計を実現

「介護の王国」の老人ホームの標準仕様は、19床、100坪から建築可能ととてもコンパクトです。当然そこに設置するエレベーターも小規模なものが求められます。

「介護の王国」が導入している三菱日立ホームエレベーター株式会社製の「スイ~とモア ウェルスペーシア」は、公共施設や福祉施設に求められる「まちづくり条例等」に対応した業界最小の省スペース設計を実現したエレベーターです。

バリアフリー設定は当然のこと、コンパクトながら奥行きが深いので、車いすをご使用の方にも無理なくご利用いただけます。

もちろん介護者が同乗しての車いす利用も大丈夫です。

安全機能も万全です

ご入居者が安心して利用できるように扉へのはさまりを防止するセーフティ機能も万全です。

なんと134本の近赤外線センサーで(小規模建物用の小型エレベーターにおいて)業界最大の10mm~1580mmの範囲を感知。

車いすでの乗り降り時にも、小さなお子様が一緒の時でも、閉まりかけた扉が身体に触れずに再び開いて、はさまれを防止します。

ちなみにこの検知度の高さは、3人乗りの小型エレベーターでは、業界No.1 だそうです。

すごいですね!!(※ホームエレベーターおよび小規模建物用エレベーターにおいて。2019年7月現在 三菱日立ホームエレベーター調べ)

異常や故障を24時間365日オンラインで監視

エレベーターで怖いのが地震や停電などにより急停止したり閉じ込められたりすることですが、こちらも安心です。

停電時には、停電灯が自動点灯、さらに閉じ込め防止機能として「停電時バッテリー運転」が働きます。ですので、万一の場合でも真っ暗なエレベーターに閉じ込められる心配はないんです。

ちなみにエレベーターの異常や故障に関しては、株式会社日立ビルシステム様が24時間365日オンラインで監視しています。万一の故障時には、最寄りの事業拠点(なんと全国300ヵ所あるそうです!)より専門技術者が緊急出動、迅速に処置を行ってくれます。(※日立ビルシステムとの保守契約が必要です。)

嬉しい省エネ設計

「介護の王国」は、入居費用を年金の範囲、月額9万5千円(食費込み)で設定しております。当然、施設の各設備の省エネ・エコ化は、重視しています。

「スイ~とモア ウェルスペーシア」は、待機電力を大幅に削減する省エネモードや照明の自動消灯機能を採用しています。

天井照明もLED照明を使うなど電力のムダ使いを徹底的にカットしています

(※1日20回使用した場合の1カ月の電気料金。1kWh=27円で算出。)

ご興味のある方は、施設見学にお越しください

今回ご紹介させていただいたエレベーターは、もちろん「介護の王国」で標準化されている各設備には、様々なこだわりがあります。

ご興味のある方は、ぜひ施設見学にお越しください。

お問合せは、下記のフォームよりお気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です