シェアハウスで訪問介護を起業する。

こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの舩見です。

私達は現在、わずか19部屋の住まいを運営し、その19部屋に対して訪問介護を提供するというサービスを行っています。

実は私達が行う訪問介護の特徴は高待遇を実現できる点にあります。

私達の訪問介護事業所の特徴は、なんといっても職員の採用単価として、年収400万円~500万円を提供すること。パート・アルバイトについても最大1900円ほどの時給を設定しています。

私達が「住まい」と「訪問介護サービス」提供を開始したのが、昨年の10月。いよいよ訪問介護事業所としては15名のスタッフを抱える所帯にまで成長してきました。

自社で用意した住まいに、訪問介護や訪問看護を提供することを専門にするわけです。

たとえば、住まいを用意できる訪問介護事業所では、訪問介護サービスの介護職員1名が生み出す価値は1ヶ月あたり最大、65万円前後の価値を生み出すのです。

ちなみに弊社が併設する訪問看護ステーションの看護師の訪問件数は1日7件以上が可能になります。

そこで!わたくし、舩見はいよいよシェアハウス作戦を加速させようと考えています。

加速といっても、そこは女性ですので・・・堅実にできたら!?そんな風に考えています。

今回の増床は、わずか部屋ですが、4部屋にご利用者様が埋まったら、また次の4床を増やしていくイメージです。

気がつけば50戸、100戸単位の大きなプロジェクトに育っていったらとワクワクがとまりません。

今回の計画はすべて、シェアハウスですすめるわけですが、お家賃は4部屋の戸建てで10万円~13万位で借りたいの地域の方々ともじっくりと話し合いをすすめてまいります。

こんな、小さな計画ですが、小さな手元資金でこれから、起業する方にもおすすめ出来るんじゃないか?と考えています。

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