介護施設って簡単? 介護施設経営者の仕事ってどういうものですか?

こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの舩見です。

最近は、ダイエットに加え、筋トレも始めてみました。

本日は、介護施設経営者の仕事を思いつくまでに列挙したいと思います。

1)次の介護施設の候補地さがし

私達同様(9万円台で入居できる)のスタイルの介護施設の運営を希望するお客様のほとんどが、1社で5施設ほどの展開を計画しています。

なにしろ、いい土地があったら、大家さんと即交渉開始といったスピードが求められます・・・。

2)介護スタッフの採用

私達が介護職採用賃金は地域相場と比べても、満足をいただけるものとなっているはずです。

毎月、少額でも結構です、5キロ四方に配ってくれるポスティングなども実は効果的です。

3)営業活動(居宅支援介護事業所、退院調整室など)

やはり、住宅型の有料老人ホームの入居者様は少しずつ入れ替わりは発生します。空き室が出ないようにするためには、近隣挨拶はこまめにすすめたいものです。

わが社の場合は経営者自身が毎週、30名程度の関係者との接点をもっているようです。

※方針があえば、関係者への訪問営業はOJT(オンザジョブトレーニングを行っています)

4)関係者からのヒアリング・カンファレンス

ここにはずいぶん力をいれているようです。毎朝、7時~10時位までの間でリーダや、関係者との話し合いをもっています。

女性の多い職場ですので、彼女たちの「こうしたい!」「ああしたい!」をヒアリングすることはサービス向上に直結します。十分に時間をとっているようです。

5)たっぷりお休み

私達が直営する小さな介護施設は社員は全員週休二日制を採用します。

経営者も同様です。たっぷりと休みをとって、エネルギーを蓄え介護施設経営の采配をふるってもたいたいと考えています。

経営者業務に関してもここではご紹介できないほどの業務が大量にあります。

働く方々あっての職場ですので、経営者の心配りこそが重要な経営安定化の要素です。

是非、訪問看護ステーションが経営する介護施設の運営・経営等をOJT(オンザジョブトレーニング)で体験なさってみてください。

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