介護施設経営はここが難しい(庭木のお水当番は誰なのか?)

こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの舩見です。

このブログでは、私達が直営する小さな介護施設(19床)で知り得た運営ノウハウを皆様にお届けしているわけですが・・・

もし皆様が介護施設を経営された場合、お庭の草木には誰がお水をあげますか?

社長様ですか?
それとも、施設長ですか?
訪問看護ステーションの管理者(ありえませんよね?)
あるいは、近所のボランティア?

いろいろ意見が分かれるところですが・・

いままで視察や見学をさせていただいた介護施設で、庭木がお手入れされている事業所様って結構少ないんですよね?

仮に経営者様が「水やりは職員の仕事です、だから分担してやりましょう!」とおっしゃったとしてもなかなか、どうして介護施設運営に携わる人間にはその数分の時間がなかったりするわけです。

どうしましょ?

「・・・枯らしますか?」

「そもそも、枯らさないように・・・植えないという選択もありますが、それは無しです(笑)」

介護施設で働く職員の能力に応じた役割分担表の作成が必要です!

今日申し上げたかったポイントは介護施設で働く職員の能力に応じた役割分担表の作成が必要です!がポイント。

よく耳にするのが、「気がついた人がやりましょう!」といった指導がありますが、なかなかそれでは動ける人は作れません。

ほんの少しの工夫で・・・介護職員は原則、みな真面目すぎるほど、真面目ですので・・懸命にお仕事をしくださいます。

庭木のお手入れがあるだけで入居を検討される方々にもよい影響があるようですし・・入居者様にも好評をいただいています。

いよいよイングリッシュガーデン化に向けた最初の一歩に着手します!

GW(ゴールデンウイーク)には社内の有志で、イングリッシュガーデン化に向けた最初の一歩に着手します。

施設は汚いよりも、清潔がいいはずですし・・・植栽もそう。あったほうが断然いいようにおもいます。

是非、私達の小さな介護施設に咲くお花や、イングリッシュガーデン化計画をご覧になってください。

PS:ちなみにわたし、前職はお庭デザイナーだったんですよ

あと、水やりの答えもご覧いただけます

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